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2007年8月

2007年8月30日 (木)

PCトラブル

メインに使用しているデスクトップPCのモニターが故障。今日、修理に持っていく予定。今は予備のノートブックPCを使用している。なるべくデスクトップと同じ環境を設定するよう心がけてはいるが、やはりスペックの違いもあって完全に同じというわけにはいかない。また画面の小ささは避けようがない。そのためどうしても作業効率が落ちる。幸い、納期を勘違いしていた仕事の方はどうにか間に合ったが、これから来月10日までの約束で受けた仕事が問題だ。Blogも「Party in My Library」の方はしばらく更新ができないかもしれない。

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マイナーチョンボ

久しぶりにやってしまった、納期の勘違い。31日だとばかり思っていたら、発注書にはしっかりと「8月30日納品」と書かれていた。気付いたのが28日の夕方。結局、29日の1日で5000ワード以上を訳したことになる。こういうとき、もっとも疲れるのが左の小指。で、左の前腕部が痛い。この痛み、少々懐かしい。

この仕事を始めた頃は、ハンドレストなしに連日12時間以上パソコンを打ち続け、とうとう左手が動かなくなり、それでもオムロンのエレパルスを手首と肘に当てて、筋肉をぴくぴくさせながら翻訳をしたことがあった。

もう今ではあんな無茶はやらないし、たぶんできないと思う。

今回はカンテツまではせずに済んだ。これから少し寝て、朝起きてから最終チェック→納品だ。

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2007年8月29日 (水)

朝青龍問題その後

どうやら朝青龍の問題はモンゴル帰国・療養ということで一段落のようだ。今は詳しく書いている時間的余裕がないので、結論だけを書くが、これが「プロスポーツ」としてはもっとも真っ当な措置だろうと思う。

今回の騒動の最大の原因が朝青龍にあることは確かである。自分が所属する組織のルールを無視し、ある意味やりたい放題のことをしてきた結果が今日の事態に結びついたのである。だが、その一方でルールを守らせるべき組織の方にも問題があった。一言で言ってしまえば指導力不足である。

その指導力不足がどうして生じたのか…理事長を含む現執行部の個人としての資質に起因するのか。そうした部分が否めないのは確かだろうが、私は日本相撲協会の構造、さらには相撲という「プロスポーツ」の有り様にも関係があると思っている。

その点についてはまた稿を改めて書くつもりだ。今日のところはとりあえずの覚書ということにする。

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2007年8月28日 (火)

皆既月食

残念なことに、私が住んでいる地域では雲が多くて見ることができない。明日も天気は悪そうだ。

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2007年8月27日 (月)

TBS世界陸上

良い素材に、濃すぎるソースは要らない。

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2007年8月25日 (土)

銀座・山野楽器

所用で銀座に行った。時間があったので久しぶりに覗いてみた。目的がないわけではなかったが、それは1個数百円のギターの部品を買うというだけのこと。ま、冷やかしとほとんど変わらない。4Fのギターフロアに行って驚いた。レスポールの豊富さ。あれだけの数が揃っているのは初めて見た。ギターに関してはまだまだリハビリ中。以前のレベルに戻り、さらにその上に行けるようになったら、新しいギターの購入も検討しよう。

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2007年8月23日 (木)

「勝った勝った勝った」と行きたかった、が

残念ながらU-17日本代表はナイジェリアに0-3で完敗。決勝トーナメント進出は最終戦まで持ち越しとなった。

この日本対ナイジェリア戦は、日本のサッカーが持つ弱点がさらけ出された試合と言ってもよいかもしれない。それはまたもや「個の力」の問題。1対1になったとき、日本の選手はほぼ体力負けしていた。端戸など、あの世代の日本人選手としてはフィジカルは強い方だがやはり当たり負けをする。またスピードでもいわゆる「地足」でナイジェリア選手の方が総体的に上回っていた。そのアドバンテージをナイジェリアは活かし、それが同時に日本の良さを消すことにつながった。

日本のよさとは、無論コンビネーションである。少し極論かも知れないが、ボールを回す技術だけなら、今のU-17はその上のU-22やフル代表よりも上手ではないだろうか。そのよさを活かすことができなかったのは、「個の力」の足りなさである。それは1対1で相手を吹っ飛ばせというのではない。相手と競り合う場面になったとき、たとえ数秒でも持ちこたえて、自分が意図するプレーを完遂できる「力」である。たとえば、柿谷は非常に素晴らしいテクニックを持っているが(怪我をしているせいもあり)、昨日の試合では競り合いで踏ん張ることができず自分のプレーができなかった。それに対し、相手の10番は小柄ながらもフィジカルが強く、コンタクトプレーの中でもボールをコントロールし、自分の意図するプレーを完遂していた。その違いである。

フィジカルの強さを前面に押し出すサッカーは日本のものではない。今あるコンビネーションをプレッシャーの中でも発揮することができる「力」、それが今日本が目差すべき「強さ」である。

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2007年8月22日 (水)

勝った勝ったと下駄の音

日本2-0カメルーン

日本1-0ベトナム

結果オーライ、ということでそれ以上はコメントしないでおこう。

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勘違いしないといいのだが

今日はサッカーの特異日だ。フル代表、U-22代表、U-17代表の試合が実施される。

で、フル代表についてだが、先のアジアカップで期待に反して4位となって以来、「個の力」論が声高に言われるようになった。サッカーに「個の力」が必要なのは当然であり、そんなことはオフト監督の下で、本気になってW杯を目差すようになってから、形こそ変わったものの、ずっと言われてきたことだ(少年サッカーなどは、ある意味「個の力」優先主義でもある)。それが、ここにきてマスメディアがしきりに取り上げるようになった。ここで重要なのが、日本は「個の力」を「優先」したら勝てないということだ。これまでの組織力やパスを中心とするコンビネーションの上に、個々のプレーヤーの力を加味する---これが日本サッカーが目差すべき方向である。よもやオシム監督がその点を勘違いしているとは思えないが、選手の中に誤解している者がいるのではないかと危惧する。特に今回初めて招集された中にそんな思い違いをしている選手がいるのではないかと心配である。

それともうひとつ。日本のプレーには「強引な突破」も時には必要だという発言を見聞きすることがあるが、サッカーにおいて「突破」はほとんど常に「強引」なものである。これまではその「強引さ」を容認しない雰囲気がチームにあったので、その意識を変えていかないと、「きれいにパスが回るだけで、点の入らないサッカー」に終始することになる。また、中澤と闘莉王のDFラインには大いに期待している。

ほかの若い2チームについて書く余裕がなくなったが、とにかく勝利を期待する。

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2007年8月21日 (火)

朝青龍問題

朝青龍の問題がこじれそうな情勢にある。私は相撲に関してはテレビで観る程度の、まあ「普通に関心のある人」であると思うが今回の騒動については少々気になっており、新聞やテレビ、雑誌、ネットから得た情報から判断して、相撲協会と親方にもう少し「大人の対応」が必要ではないかという思いがある。

今回、朝青龍が2場所出場停止、謹慎処分となったのは、直接的には、ケガを理由に夏巡業を休んでいながら、無断でモンゴルに帰り、しかもサッカーのチャリティゲームに出場したことが理由で、それに過去何度となく繰り返した「無断帰国」に対するペナルティの意味もあったという。

だが過去の無断帰国については、どうも相撲協会も親方も黙認していた節があり、厳しく注意したり、厳正に処分をしたとは思えない。如何な「腕白小僧」朝青龍といえど、協会や親方から繰り返し注意され、或いは何らかの処分を受ければ、行動を正しただろうと思うのだが、一人横綱に対する配慮からか協会も親方も口が酸っぱくなるほど注意したとは思えない。また現役時代大関が最高位であった親方には、自分を超えた朝青龍に対する遠慮があったのだろうか。いずれにせよ、黙認していたのが事実であるならば、それを今さら蒸し返すというのはフェアではないだろう。

どのような経緯か、協会から何らかの注意が繰り返しあったのか、或いはそんなものはなしで朝青龍が自分で直したのかは知らないが、一時期問題になった左手で手刀を切るという行動を、今、朝青龍は取らない。まるで、子供のしつけの話のようだが、そうした変化(改善)をよく見ていれば、無断帰国の問題も是正は可能だったのではないだろうか。だが、協会/親方サイドの及び腰は、朝青龍が一人横綱である間は変わることがなかった。

それ白鵬が横綱に昇進すると、まるでこの時を待っていたとばかりに厳罰を決定する。ある意味、分かりやすいといえばこれほど分かりやすい対応もないだろう。だが、そこには日本相撲協会という、「国技」をあずかる組織としての態度に毅然とした一貫性が見えない。過去における自分たちの弱腰に対する反省がない。

それと専門家である複数の医師が、診断は異なるとはいえ、症状を確認した今、病気療養を希望する本人の意思を無視して、謹慎を続けさせるのは法的にも、人道的にも問題があるのではないだろうか。なにも朝青龍を甘やかしていいというのではない。今回の騒動に対して相撲協会は「2場所出場停止」を決定し、謹慎を命じた。既に朝青龍はその指示に従い、3週間を自宅で過ごしている。だが今のままではたして処分明けの来年初場所に、朝青龍が土俵に立てるかといったら、まず難しいだろう。また、朝青龍の病気が一部に言われているように「仮病」であったにしても、これから4ヶ月以上の猶予があるのだから、「その間に心身ともに治療に専念し、来年1月には土俵に戻ってこい」というのが「大人の対応」だと考える。即ち、その間には、新横綱白鵬もさらに力をつけるだろうし、朝青龍が心身ともに万全な状態で土俵に立てば、それこそが長い目で見た「相撲道の発展」につながる、それが「大人の対応」の意だ。

また、帰国を許可することが甘やかしでないというのは、土俵に戻ってきたとき、周囲から朝青龍に注がれる視線は、これまでどんな相撲取りも経験したことのない厳しいものとなるであろうからである。

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羽生本と将棋本

今、羽生善治に関係する本と将棋周辺の本を読んでいる。知れば知るほど、羽生という棋士は棋士の中でも、その資質という点において異質な存在という思いが強くなってきている。それがどう異質なのか、まだその点がはっきりしない。ただ、特異な才能の集団であるプロ棋士の中でさらに異彩を放つというのはやはり稀有なことであり、それがかつての升田や大山といった見るからに一癖も二癖もありそうな、ある意味棋士然とした風貌であればすなおに受け入れることもできるのだろうが、香山リカの弟といってもよいようなあの童顔のせいか、なかなかすとんと腑に落ちてくれない。

できれば秋風が吹く前にまとまった文にしたいと思っている。

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2007年8月19日 (日)

今朝の散歩

朝1時間の散歩。いつものコースを歩く。4本目の坂でふと思い立ち、いつもは右に行く丁字路を左へ。大きな家が再開発されて、20軒もの分譲住宅が建つ現場の周囲を歩いてみた。敷地の端に数年前に建てられた、その土地の持ち主のお宅が門の前から玄関まで草がぼうぼうと生えている。ひょっとしたら持ち主が亡くなられて、相続税対策に土地が売却されたのだろうか。あれだけの木が生えた場所が消えるというのが惜しい気がするが、これも時の流れなのだろう。

そういえば、もう10年くらい経つだろうか。あるお屋敷が忽然と消えて、まったくの更地になっていたことがあった。鉄筋造りの3階か4階建てで、ベンツが3~4台止まっているような家だったが、やはり相続に絡む問題があったという風に聞いている。だが、相続問題でなぜあれ程の上物を取り壊さねばならなかったのか。これは未だに分からない。その跡地は今でもまだ更地のままである。

散歩をしていると、車で走っていたのでは気付かない周辺の変化を目にすることができる。それが楽しみであるのだが、この2つは、どこか物悲しさを覚える変化だ。

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2007年8月18日 (土)

このブログについて

このブログはmixiに書いていた日記を転載して始めたものだが、後で読み返してみると、やはりmixiで書いた日記とこのブログに移った後で書いた記事とではテーマも文体も大きく異なっており、統一感にかけるきらいがあった。そこでmixiからの転載をすべて削除することにした。

因ってこのブログは2007年8月19日の記事から開始ということにする。

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