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2007年8月29日 (水)

朝青龍問題その後

どうやら朝青龍の問題はモンゴル帰国・療養ということで一段落のようだ。今は詳しく書いている時間的余裕がないので、結論だけを書くが、これが「プロスポーツ」としてはもっとも真っ当な措置だろうと思う。

今回の騒動の最大の原因が朝青龍にあることは確かである。自分が所属する組織のルールを無視し、ある意味やりたい放題のことをしてきた結果が今日の事態に結びついたのである。だが、その一方でルールを守らせるべき組織の方にも問題があった。一言で言ってしまえば指導力不足である。

その指導力不足がどうして生じたのか…理事長を含む現執行部の個人としての資質に起因するのか。そうした部分が否めないのは確かだろうが、私は日本相撲協会の構造、さらには相撲という「プロスポーツ」の有り様にも関係があると思っている。

その点についてはまた稿を改めて書くつもりだ。今日のところはとりあえずの覚書ということにする。

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