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2007年8月21日 (火)

羽生本と将棋本

今、羽生善治に関係する本と将棋周辺の本を読んでいる。知れば知るほど、羽生という棋士は棋士の中でも、その資質という点において異質な存在という思いが強くなってきている。それがどう異質なのか、まだその点がはっきりしない。ただ、特異な才能の集団であるプロ棋士の中でさらに異彩を放つというのはやはり稀有なことであり、それがかつての升田や大山といった見るからに一癖も二癖もありそうな、ある意味棋士然とした風貌であればすなおに受け入れることもできるのだろうが、香山リカの弟といってもよいようなあの童顔のせいか、なかなかすとんと腑に落ちてくれない。

できれば秋風が吹く前にまとまった文にしたいと思っている。

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