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2007年9月16日 (日)

有利なのに投了?

プロ棋士も人の子…渡辺明竜王が自身のブログで紹介していたが、有利だった相手の方が投了するという椿事があった。

相手があまりに自身満々で差すと、それが物凄くいい手に思えて、それで負けてしまうというのは我々クラスなら結構ある話。だがプロでもそんなことがあるとは・・・。

そう、手つき、駒音というのはかなりの効果がある。大昔、金矢倉に構えた中盤、相手が5八に打ち込んだ銀を、電光石火、駒音高く、6七の金(!)で取ってしまったことがあった。家に帰って、記憶していた手順を再現して気付いた。いや、恥ずかしいやら、おかしいやら、相手に気の毒やら・・・。勿論、これは椿事などというものではなく、ルール違反。が、あの手を相手が咎めなかったのは、私があまりに自信満々だったせいだと思っている。

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