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2007年9月23日 (日)

秋分の日

今日は秋分の日。「秋分」とは二十四節気のひとつ。恥ずかしながら、「節句」と「節気」は同じもの…正確に言うと、「節句」は「二十四節気」に含まれるものだと思っていた。

「節句」とは「節日、すなわち人日(1月7日)・上巳(3月3日)・端午(5月5日)・七夕(7月7日)・重陽(9月9日)などの式日」(広辞苑)で、「節気」とは「黄径(太陽の黄道上の位置)によって、1年を二十四[=各十五日]に区分した、中国伝来の陰暦の季節区分」(新明解)で、小寒・大寒・立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至があり、二十四節気と総称される。秋分は、夏至に北回帰線に達した太陽が南に下り始めてちょうど中間、ほぼ赤道上に達する日であり、昼夜の長さが大体同じになる。言い換えると、これからは夜の方がどんどん長くなる。

日本ではこの秋分を(春分も)中心とした前後7日間に彼岸会をとり行うことを習慣としており、秋分は「彼岸の中日」とも言われる。

暑さ寒さも彼岸まで…これからは秋の気配が日に日に濃くなっていく。

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お彼岸になるといつも思い出すのが、「おはぎ」と「ぼたもち」。 実態は同じなのにな [続きを読む]

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