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2007年10月21日 (日)

時太山事件

週刊現代が暴行を受けた時太山の写真を掲載したという。私は、その写真を基にテレビ局が作成したイラストをネット上で見ただけだが、素人目にも「フクロ」にされた場合と同じだと思ったし、イラストに添えられていた記述が本当なら、暴行としても相当にひどいやり口だったと言える。あれで「事件性なし」と判断したとしたら、その人間の目は間違いなく節穴だ。

<2行削除>遺族の無念さは想像に余りある。

【追記:2007.10.25】週刊現代に掲載されたという時太山の写真を見た。あまりに惨い。現場に(今となっては先代の)時津風親方もいたとの証言報道もあり、どのような罪状になるかは分からないが、逮捕は時間の問題だろう。

【追々記:2007.10.26】時太山(本名斉藤俊さん)の死因は、遺族の要望により行われた解剖と鑑定で「多発外傷性ショック死」と判明していた。因って、上掲文の内、死因にかかわる部分を削除した。

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