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2007年11月18日 (日)

オシム監督の容態とU-22の勝利

日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事が会見で、オシム監督について「小康状態にある。意識はない」と語った。

U-22日本代表はベトナムに勝ち、北京五輪出場の可能性を死守した。選手たちにもオシム監督の緊急入院は相当なショックだったようだが、それが闘争心をかき立てることになったか、危ない場面はあったが、全体に緩みの少ない試合だった。

五輪出場をかけ来週21日(水)にサウジアラビアと戦うことになるが、願わくはその試合に勝利し五輪出場を決め、その朗報をオシム監督が認識できる状態になっていることを願う。

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