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2007年12月 9日 (日)

プチ恐怖体験:瞬間接着剤

PC周辺の作業で瞬間接着剤を使っているときのこと、接着剤が付着していたのに気づかずキャップをつまんだところ、そのままの状態で親指と人差し指がくっ付いてしまった。

あっという間のことだった。くっついた箇所の面積はそれぞれの指で0.5cm2程度だったろうが、その接着力の強さに驚いた。力任せにはがそうとしたら皮膚が破れそうな鋭い痛みを感じたので、即座にやめた。

洗面所に行き、お湯を流しつつ、液状のハンドソープをたっぷりと付け、キャップと皮膚の間に右手の指の先を押し込んで行く。少しずつではあるがキャップが剥がれていく感じがする。2分~3分かけてようやく人差し指からキャップが剥がれた。次に親指からも同じ要領で剥がす。こうしてどうやら両方の指からキャップを剥がすことに成功したが、接着していた部分の皮膚がひりひりと痛い。

で、思ったのが接着した面積がほんのわずかだったから、この程度で済んだが、これが手のひら全体程であったら、医者にでも剥がしてもらうほかなかったろうということ。

あの接着力なら、使い方によっては凶器にもなると思った。或いは、ミステリー小説では小道具として既に使われているのだろうか。

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コメント

よくやりました、それ^^。
最初のときは、私もかなり狼狽えました。

はがれた後も、しばらく白い痕が残ります。たしかに、面積によっては危険ですよね。

投稿: baldhatter | 2007年12月10日 (月) 18時15分

帽子屋さんもご経験ありですか。正直に言いますと、くっ付いたその瞬間、ほんの1、2秒ですが、「本当に瞬間でくっ付くんだぁ!」と感心した次第。その直後、はがれないよ、どうするよ! とプチパニックに陥ったというわけです。今でも人差し指の腹には小っちゃい傷があります。

投稿: Jack the Rabbit | 2007年12月11日 (火) 16時00分

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