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2008年1月11日 (金)

微々たる問題と意地悪な実験

携帯をDoCoMoからauに替えた話は以前書いた

その時、電話料金の自動引落用口座も変更したのだが、その際の手違いで、一度だけ電話料金が引き落とされず、DoCoMoから振替用紙付きで請求書が送られてきた。その請求書については支払いまでに少し間が空いてしまい、結局、延滞料の請求書が別途送られてきた。その金額が「56円」…。

別に大したことではないのだが、この56円で問題が発生した。

56円の請求書が送られてきたのが12月。その後忙しさにまぎれ、すっかり支払のことを忘れていた。1月4日に思い出したが請求書が見当たらない。即座にDoCoMoに連絡し、請求書を再発行してくれるよう依頼したところ、8日にその請求書が届いた。10日にコンビニから振り込んで一件落着、のはずだったのだが、振り込んだ後で通帳記入をしたところ、1月4日に56円が既に引き落とされていた。

つまり、私がコンビニから振り込んだことから、二重に支払ったことになってしまった。そのこと自体は大した問題ではない。金額も微々たるもので、おそらく連絡を取り、請求すれば返金してもらえると思う。それでも気になることがある。

料金に関連した事項にはミスは許されないと思う。また、客によってはいろいろなケースがあるだろう。中にはもっと複雑で、関係する金額も大きいという場合もあるに違いない。そうした多種多様なケースを対象とするシステムで、一方で引落をかけながら、利用者からの請求書再発行要請にあっさり応じてしまうという点が気になるのである。

DoCoMoのシステムでは、引落をかける、或いはかけたという事実も確認できないのだろうか。その事実が4日の時点で分かっていれば、「本日、再び引落をかけましたので、その結果を見てから請求書の再発行をします」といった対応ができたはずである。今回についてはまだDoCoMoに連絡していないので、上記は私の推測であるが、回答としてはそれほど大きく違うことはないと思っている。

ではなぜ連絡をしていないのか…。実はちょっと意地悪な実験をしてみようと思っている。はたしてDoCoMoのシステムはこうした微小な額の二重徴収を検出することができるのか。とりあえず、3ヶ月こちらからは何も連絡しないつもりだ。その間にDoCoMoから連絡があるか--。私はないような気がする。

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