« 真部九段生涯最後の一手「4ニ角」 | トップページ | 届かない年賀状 »

2008年1月 8日 (火)

6年8ヶ月ぶり

大相撲の横綱審議委員会による稽古総見で横綱同士の三番稽古が行われた。6年8ヶ月ぶりだったそうだ。

テレビのニュースで見た限りでは朝青龍の圧勝という感じがした。白鵬はスピードの点で朝青龍に負けていた。

あるテレビ番組で、両横綱の稽古を見た小学生の男の子がインタビューに答えて、「白鵬は上半身をもっと鍛えてほしい。朝青龍はもう悪いことをしないで、もっと強くなってほしい」と発言したが、12歳とは思えぬ慧眼・卓見に恐れ入った。

|

« 真部九段生涯最後の一手「4ニ角」 | トップページ | 届かない年賀状 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/220529/17624254

この記事へのトラックバック一覧です: 6年8ヶ月ぶり:

« 真部九段生涯最後の一手「4ニ角」 | トップページ | 届かない年賀状 »