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2008年1月 9日 (水)

届かない年賀状

知人からEメールが来た。「年賀状を出したのが遅かったので気になってたんだけど、届いた?」という内容。「えっ」と今年届いた年賀状の束を調べたが、その人からの年賀状はない。そこで日本郵政グループに電話をしてみた。

お客様相談センターの担当者の話では、同じ市内であれば普通は翌日、遅くとも3日前後で届くそうだ。それが未だに届いていないということであれば、事故の可能性も考えられるという。

そこで、差出人の住所、氏名、年賀状の投函日時、場所(ポストの位置など)と、受取人の住所、氏名を教えてもらえれば、担当郵便局で調べることはできるという。しかし私自身、相手がいつ、どこで投函したかなど分からないので、今回は調査を依頼しなかった。

実は昨年、まだ日本郵政公社のときに、私が取引先に送った郵便物(請求書)が数日を経ても先方に届かず、締日に間に合わなかったことがあった。その時調べてもらったのだが、遅配の理由については結局報告はなかった。最終的には郵便物も届いたので、こちらとしてはそれ以上追求しなかった。

今回は対象が膨大な取扱量の年賀状であり、調べるといってもどう調べるのかさえ定かでなく(相談センターの担当もはっきりとは答えてくれなかった)、同じように実効は期待できない。なので、この件については調査を改めて依頼するかどうかは決めていない。またこれも今年初めてあったことだが、近所のお宅宛ての年賀状が我が家の分に混じっていた。特段の報道がないところを見ると、郵政民営化後初の年賀状配達は大きなトラブルなしに済んだようだ。だが、小泉元首相が残していった郵政民営化、今のところ私の個人的レベルでの評価点は少々マイナスである。

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