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2008年2月27日 (水)

還暦の団塊

小池重明は賭け将棋を生業とした「真剣師」。先日「将棋書ベスト10」を選ぶに当たり、久しぶりに『真剣師小池重明』(団 鬼六著)を読み、才能とその器たる人格との乖離が生み出す悲劇を目の当たりにした思いがした。

昨日東京高裁で受託収賄などの罪で実刑判決を言い渡された鈴木宗男には、才気が先走って器量が伴わない人間のおかしさ、悲しさを感じる。

そして「ロス疑惑」の三浦和義には「したたか」という言葉が最も似合うように思える。

この1週間足らずの間に私が「遭遇」したこの3人は学齢が同じいわゆる「ため」である。

  • 小池重明(1947年12月生、1992年5月没)
  • 鈴木宗男(1948年1月生)
  • 三浦和義(1947年7月生)

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