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2008年2月25日 (月)

将棋ノート発見

Photo_2私が最も熱心に将棋を指したのは1974、5年頃から10年ほどで、山手線大塚駅近くにあった大塚将棋センターと川崎日航ホテルの将棋クラブが主な対局場所だった。

その頃ノートに棋譜を書きとめていたが、そのノートが先日見つかった。中には全部で33局分の棋譜が記してあった。自分では10数局程度だと思っていたので、その数に驚いた。今度時間を作って、この棋譜をPCに取り込んでおこうと思う。

その33局の最初、記念すべき第1局は田丸昇五段(当時)との2枚落ち。銀多伝の定跡から勇猛果敢に攻め入り、あえなく撃沈。いや、その勢いたるやとても2枚落ちの手合いとは思えない無謀さ。恥ずかしくも懐かしい棋譜だ。

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