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2008年2月24日 (日)

サッカー:日本vs韓国

結果は1-1のドロー。残念ながらじっくり観ることができたのは後半の15分過ぎからなので、簡単な感想を書いておくだけにする。

連れて行ったGK3人を3試合にそれぞれ先発で起用するなど、この大会は、就任から日が浅い岡田監督にしてみれば、戦力の確認といった意味合いがあった。優勝を逃したのは確かに残念だったが、監督は手ごたえを感じたのではないだろうか。その本心を今の段階でさらけ出すのは時期尚早と考えたのだろう、試合後のインタビューでの岡田監督の素っ気なさはちょっと芝居がかっていたように思う。

この3試合の結果をふまえ、これに今回呼ばなかった(呼べなかった)中村俊輔や高原、大久保、阿部、闘莉王らの常連組を加えて、3月の対バーレーン戦に臨むことになるだろうが、今大会のスタメンだった選手たちは多く起用されると思う。また、3月のバーレーン戦は間に合わないだろうが、3次予選の残り4試合が集中する6月には若いカテゴリーから、さらに数名を選抜する可能性もあると思う。個人的には柏木陽介を見てみたい。

今大会の優勝は逃したが、本番はあくまでW杯3次予選であり、特に6月に集中している4試合こそが正念場だ。

私が監督で、怪我の回復具合やコンディションなどを考えず、現段階でバーレーン戦の先発イレブンを選ぶなら次のようになる。

FW:高原、大久保
MF:安田、遠藤、鈴木、山瀬
DF:駒野、闘莉王、中澤、内田
GK:楢崎

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