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2008年2月 6日 (水)

W杯アジア3次予選日本vsタイ

結果は4-1で日本の勝ち。

実は岡田監督になって、キックオフから全部を見た初めての試合だった。

テレビ観戦のため細かいところまでは分からないが、戦前に言われていた「短いパスをつないでの突破」よりも、今日は大きく展開するプレーが多く見られ、それがまた効果的だった。

新しい顔としては大久保と内田が良かった。大久保は以前は代表戦となると普段の力を出し切れず、空回りする場面が多かったが、今日は落ち着いていて、動きもよく、あちこちに顔を出していた。

内田はこれまでのレギュラーだった加地を抑えてスタメンに起用されただけあり、攻撃シーンに絡むことも多く、最後まで運動量が落ちなかった。ただ、タイの左サイドはディフェンシブな動きが多く、もっと攻撃的な相手とマッチアップする場合でも今日のようなプレーができることがレギュラーとして定着するためには求められることになる。それとクロスの精度向上だ。

明らかに力の差があったし、今日のコンディションはタイには不利に働いたろう。なので、。単に6試合の内の1試合が終ったという以上のことは言えない。今回の3次予選は6月に試合が集中する。その時までにチームとしての熟成と、層の厚さをさらに高めておく必要がある。

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