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2008年3月18日 (火)

「かぐや」から月焼きへ

Photo_2 このところ「かぐや」の話題から遠ざかっていたが、その間にも観測ミッションは着々と進んでいるようだ(参考)。

今回はその「かぐや」のWebサイトで見つけた「焼き物」の紹介。

3「月焼き」と呼ばれるこの焼き物は、月から持ち帰った土の成分解析に基づいて合成した模擬月の土(Regolith Simulant)から作った陶器で、佐藤百合子という女性陶芸家が作出したもの。見た感じではずしりとした重みのありそうな、落ち着いた色合いの盃・ぐい呑みである。日本酒好きなら、月を眺めながらこれで一杯とゆきたいところだろう。

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コメント

しっとりといい質感ですね。
もちろん、これに注いだお酒に月が映るという趣向ですね。満月ではなく、下弦の月くらいがいい感じかも。

投稿: baldhatter | 2008年3月19日 (水) 16時10分

帽子屋さん

アーサー・C・クラークの死去、息子の卒業式と続き、心のゆとりがないまま返事が遅れました。
日本酒を飲まないので盃などの酒器にあまり関心がなかったのですが、この「月焼き」のぐい呑みはちょっといいなと感じました。個人的にお世話になっている人が日本酒好きなので、何かの折にプレゼントしようかと思っています。

投稿: Jack | 2008年3月20日 (木) 22時00分

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