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2008年3月26日 (水)

目薬の進化

Photo_4目薬を使っている。昼間仕事中に使うのと、夜寝る前に差すのと2種類ある。

メーカーが独自に「清涼感レベル」なるものを設定していて、昼間用(写真)は「7」で夜用は「2」である(因みに、メーカーが設定している本来の清涼感レベルは「5」が最高だとのこと。なのに、なぜかレベル7の製品が存在する)。この昼間用、初めて差したときは「清涼感」どころか痛みに近い感覚を覚えた。

元々目薬を差すのは苦手で、目ではなく眉の辺りや頬に差したりすることも珍しくない。ところが昼間用目薬だけは外さずに差すことができる。不思議に思っていたところ、パッケージをじっくりと見てその理由を知った。

差し口が「フリーアングルノズル」と呼ばれる特殊な形状になっていて、容器を垂直にしなくても液が真っ直ぐ下に落ちるようになっている。よく見ると外形が他の目薬の差し口とは違っており、さらには中が二段構造になっていて、「液溜め」のような空間がある。粘性など目薬の特性を分析した上でデザインしたものなのだろう。

こういう細かいところの工夫というのは日本の製品が世界No.1だと思う。

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