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2008年3月25日 (火)

産経福島記者のブログ

チベット問題に関する情報は、現地への海外メディアの立入禁止や情報操作など中国政府による厳しい管理下にあるため、新聞やテレビ、インターネットでも露出が限定的である。

その中で産経新聞福島香織記者の「北京趣聞博客」というブログが日本語の情報としては最も現場に近いものではないだろうか。

中国による報道規制は厳しく、また一方でチベット人僧侶や知識人に対し、ダライ・ラマを非難するよう強制しているという情報もある。

そんな中で中国の知識人ら約30名が声明を発表。他の国なら当然のこうした行動も彼らにとっては身体・生命の危険を覚悟しなければならないことは疑いない。それが国連安保理事会常任理事国の現実である。

「報道規制の撤廃」、「ダライ・ラマによる『非暴力、平和、善意』の主張の支持」、「中国政府による暴力的鎮圧活動の停止要求」など、12項目からなる声明の内容は同じ福島記者のブログで確認できる(こちら)。

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