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2008年3月22日 (土)

「ねんきん特別便」来たる

今日(08年3月22日)「ねんきん特別便」が届いた。早速開封してみた。

中には、「年金記録のお知らせ」、「年金加入記録照会票」という2種の書類に、説明書が2つ、返信用封筒が入っていた。

「年金記録のお知らせ」には、これまでの年金加入の履歴が記載されている。その内容に誤りや抜けなどがなければ、「年金加入記録照会票」にある「確認はがき」の「①訂正がない」に丸を付け、切り取って返送する。記録に不備がある場合は、「確認はがき」は切り取らず「②訂正がある」に丸を付け、「年金加入記録照会票」に欠落している加入記録を記入した上で「照会票」全体を同封の返信用封筒で送り返すことになる。

私の場合、記録があるのは国民年金だけで、会社勤めをしていたときの厚生年金の部分がそっくり抜け落ちていた。しかし、その期間に関しては「記憶」はあるが「記録」(=証拠)はない。はたしてそれで調査が可能なものか、少々心許ないものを感じるが、とりあえず記憶の範囲で欠落部分を補い、「照会票」に記入して送り返すつもりだ。

そこで思ったのだが、欠落部分の補足には個人年表のようなものが有効ではないかということ。年月日までは無理にしても、年月くらいまでは年表を作成することで随分と記憶を呼び戻すことができるのではないだろうか。早速「年表」作りを始めようと思う。

それと、送り返す際に「照会票」のコピーを取っておくことを忘れないようにしたい。

「健康上の都合」で、さっさと辞めてしまった前の総理大臣は、確か今年度中に照合を終わらせると言っていたような気がするが、これは1年や2年で終わるような簡単な作業ではない。自分の記録の抜け具合を見て、そのことを痛感した。

追記:記録に不備がある場合とない場合で連絡方法が異なることは上記した通りなのだが、「訂正がない」場合に送り返す「確認はがき」には「提出年月日」と「氏名」だけを記入するようになっていて、住所も電話番号も記入する欄がない。はがきには「照会番号」という12桁の数字が印刷されているので、これからこちらのデータを確認することができるのだろうか。だが、(今問題になっているように)加入者の勘違いで、本当は訂正すべきであるにもかかわらず、「訂正なし」で送り返されてきたはがきに対し、再度連絡を取る場合はまたぞろ郵便に頼るのだろうか。なんとも悠長というか、実態と乖離した対応方法である。なお「訂正がある」場合に送り返す、「年金加入記録照会票」の方には住所や電話番号を記入する欄が設けられている。

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