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2008年4月30日 (水)

コーヒー温度

1今日はコーヒーと気温の話。

コーヒー好きである。多い時は1日に7、8杯飲む。コロンビア、サントス、ブルーマウンテン…とストレート・コーヒーも時々によって好みが替わり、濃いのが良かったり、薄いのが気に入ったり、サイフォン、ネルドリップ、水出し、エスプレッソマシン、紙ドリップと淹れ方もいろいろ試してきた。

コーヒーはミルクも砂糖も入れないブラックが好きで、この飲み方を始めたのは19歳の時。当時は「変人扱い」されたこともある。それぐらいにミルク/砂糖なしで飲む人がいなかった。また夏でもホットと決めていて、アイスコーヒーには目もくれなかった。それがここ数年、暑い時期にはアイスコーヒーを飲むようになった。

では1年の間でいつごろホットからアイスへと切り替わるのかというと、ちょうど今頃…黄金週間の前後である。二十四節気では穀雨末候(「牡丹華(ぼたんさく)」から立夏初候(「蛙始鳴(かえるはじめてなく)」)にあたり、今年も既に1週間ほど前からアイスコーヒーを飲む回数が増え始め、昨日と今日はホットは飲んでいない。

この時期、横浜の最高気温は20℃から24℃ぐらいになる。たぶん、その中間の23℃辺りがホット⇔アイスの転換温度ではないかとにらんでいる。それ以下ならホットが美味しく、それ以上ならアイスが飲みたくなる。

23℃というのは人間が最も快適に感じる温度域にあり、熟睡できるのもこの温度前後だ。冬なら暖房の効いた室内、夏ならさわやかな高原の朝といったところか。その快適温度域を境に飲み物の温度に対する嗜好が転換するというのも、どこか納得できる感がある。

さて、秋にアイスからホットに切り替わるのはいつ頃か。やはり気温が23℃を下回り始める頃だと思うが、二十四節気なら立冬か小雪だろうか。

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コメント

通勤している頃、ランチに付くコーヒーがホットからアイスに切り替わるのもちょうど今ごろだったようです。
私も、特に仕事のあるときはコーヒーを離せませんが、たぶんまだしばらくホットです。アイスにするのは、よほど暑いときだけ...と書いていながら、今日のこの気温で急に愛すが飲みたくなってきました :)

投稿: baldhatter | 2008年4月30日 (水) 16時15分

>今日のこの気温

本当に暑かったですね。昼間ちょっと出かけたのですが、Tシャツ1枚で十分でした。行き交う人も半そでが多く夏のよう。今日は1日中アイスコーヒーでした。

投稿: Jack | 2008年4月30日 (水) 22時27分

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