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2008年4月22日 (火)

新年度将棋順位戦

Photo_2 第67期(2008年4月~2009年3月)の順位が発表された(詳細はこちら)。あと1ヶ月あまりで、地位と名誉と生活をかけた熾烈な戦いが始まる。

第67期将棋順位戦
A級B級1組
1. 名人戦の敗者 1. 久保利明八段
2. 三浦弘行八段 2. 行方尚史八段
3. 郷田真隆九段 3. 高橋道雄九段
4. 丸山忠久九段 4. 渡辺 明竜王
5. 木村一基八段 5. 阿部 隆八段
6. 藤井 猛九段 6. 畠山 鎮七段
7. 谷川浩司九段 7. 堀口一史座七段
8. 佐藤康光二冠 8. 北浜健介七段
9. 鈴木大介八段 9. 井上慶太八段
10. 深浦康市王位 10. 森下 卓九段
   11. 杉本昌隆七段
   12. 山崎隆之七段
   13. 屋敷伸之九段
 
B級2組C級1組C級2組
1. 島  朗八段 1. 安用寺孝功五段 1. 中座 真七段
2. 中川大輔七段 2. 飯島栄治五段 2. 遠山雄亮四段
3. 土佐浩司七段 3. 窪田義行六段 3. 阪口 悟四段
4. 松尾 歩七段 4. 日浦市郎七段 4. 横山泰明五段
5. 佐藤秀司七段 5. 真田圭一七段 5. 藤原直哉六段
6. 先崎 学八段 6. 広瀬章人五段 6. 矢倉規広六段
7. 中村 修九段 7. 中田 功七段 7. 田村康介六段
8. 神谷広志七段 8. 小林裕士六段 8. 豊島将之四段
9. 桐山清澄九段 9. 片上大輔五段 9. 村田智弘五段
10. 泉 正樹七段 10. 平藤眞吾六段 10. 増田裕司五段
11. 野月浩貴七段 11. 千葉幸生五段 11. 高崎一生四段
12. 飯塚祐紀六段 12. 北島忠雄六段 12. 川上 猛六段
13. 中田宏樹八段 13. 塚田泰明九段 13. 佐藤和俊五段
14. 森 雞二九段 14. 脇 謙二八段 14. 糸谷哲郎四段
15. 南 芳一九段 15. 近藤正和六段 15. 西尾 明五段
16. 橋本崇載七段 16. 勝又清和六段 16. 中村太地四段
17. 浦野真彦七段 17. 田中魁秀九段 17. 淡路仁茂九段
18. 青野照市九段 18. 神崎健二七段 18. 大平武洋五段
19. 阿久津主税六段 19. 岡崎 洋六段 19. 所司和晴七段
20. 豊川孝弘六段 20. 長沼 洋七段 20. 戸辺 誠四段
21. 畠山成幸七段 21. 西川慶二七段 21. 佐藤天彦四段
22. 加藤一二三九段 22. 福崎文吾九段 22. 金井恒太四段
23. 田中寅彦九段 23. 村山慈明五段 23. 中村亮介四段
24. 内藤國雄九段 24. 佐々木慎五段 24. 藤倉勇樹四段
   25. 高野秀行五段 25. 長岡裕也四段
   26. 石川陽生七段 26. 村中秀史四段
   27. 小倉久史七段 27. 佐藤紳哉六段
   28. 小林健二九段 28. 木下浩一六段
   29. 富岡英作八段 29. 伊奈祐介五段
   30. 上野裕和五段 30. 大内延介九段
   張出 宮田敦史五段 31. 山本真也五段
      32. 室岡克彦七段
      33. 島本 亮四段
      34. 松本佳介五段
      35. 田丸 昇八段
      36. 高田尚平六段
      37. 児玉孝一七段
      38. 小林 宏六段
      39. 有吉道夫九段
      40. 村田顕弘四段
      41. 及川拓馬四段
      42. 稲葉 陽四段
      43. 田中悠一四段

現在名人戦を戦っている森内、羽生にA級、B級1組の22名を加えた計24名が、現時点でのプロ将棋界トップ24といえるだろう。その24名が四段(プロ)になった年齢は次の通り。

  森内俊之名人 16歳
  羽生善治二冠 15歳
  三浦弘行八段 18歳
  郷田真隆九段 19歳
  丸山忠久九段 19歳
  木村一基八段 23歳
  藤井 猛九段 20歳
  谷川浩司九段 14歳
  佐藤康光二冠 17歳
  鈴木大介八段 20歳
  深浦康市王位 19歳
  久保利明八段 17歳
  行方尚史八段 19歳
  高橋道雄九段 20歳
  渡辺 明竜王 15歳
  阿部 隆八段 17歳
  畠山 鎮七段 20歳
  堀口一史座七段 21歳
  北浜健介七段 19歳
  井上慶太八段 19歳
  森下 卓九段 17歳
  杉本昌隆七段 21歳
  山崎隆之七段 17歳
  屋敷伸之九段 16歳

10代で四段になった者が17名、20代が7名。現在のタイトル保持者は全員が10代でプロ入りを果たしている。四段になった時期により、奨励会からプロになるシステムが異なっているし、23歳で四段、33歳でA級まで昇った木村八段のような大器晩成ともいえる棋士もいるため一概に論じるわけにはゆかないが、10代でプロになることが将来トップで活躍するかどうかの一つの目安にはなりそうだ。

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