将棋:第2回大和証券杯最強戦
それが実際に起きた、第2回大和証券杯最強戦渡辺竜王-羽生二冠戦でのことだった。“投了”したのは羽生二冠。観戦中、さあこれから本格的戦いだと思っていた矢先、画面に「投了」と表示され、しばらくはこちらも???
その後私のPCの接続がいったん切れてしまい、再びログインしたがしばらくは感想戦がチャットボックスに表示されず。ようやく表示された時には、話がだいぶ進んでいて、どうやら羽生二冠がマウスの操作を誤り時間切れ負けになった様子。
大和証券と日本将棋連盟ではこのネット対局に随分と力を入れているようだが、プロの対局に今のPCのインタフェースのままでは如何にも心許ない。マウスを使用する限りはこうした問題は今後も繰り返されると思う。
次々と新しいゲーム用インタフェースを発表している任天堂にPC将棋用の使いやすく、信頼性の高いインタフェースの開発を依頼してはどうだろう。或いは、元々花札などの室内ゲームのメーカーでもあったことだし、日本で一番のお金持ちでもある山内さんに将棋のため一肌脱いでもらい、ポケットマネーから開発費を出してもらうというわけにはゆかないものだろうか。
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» # 上手の手から [禿頭帽子屋の独語妄言 side A]
えーっと。こーゆーのを表す諺は......ないかな、やっぱり。 リンク: マウス [続きを読む]
受信: 2008年5月12日 (月) 13時57分
» 第2回ネット将棋最強戦1回戦第2局、羽生善治二冠がクリックミスによる時間切れで渡辺竜王に敗退 [栄枯盛衰・前途洋洋]
2007年から将棋の公式戦として始まったネット将棋最強戦。今年(2008年)のトーナメントが、前回のベスト4進出者(郷田九段・丸山九段・羽生二冠・三浦八段)、タイトルホルダー(森内名人、渡辺竜王、佐藤二冠、深浦王位)、公式戦優勝者(森下九段、村山五段)、その他賞金ランキング上位者(久保八段、木村八段、谷川九段、阿久津五段、鈴木八段、藤井九段)の計16名を参加者として5月4日(日)から始まった。 初... [続きを読む]
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コメント
Wii などは特に、特殊化したコントローラタイプのインタフェースを開発しているのだから、手元の盤上で駒を動かせばそれがデジタルデータとして処理される、なんて簡単にできると思います。
しかも、盤の目そのものは表示装置になっていて、相手の駒がリアルタイムで映し出される。技術的にはかなり現実的でしょう。
投稿 baldhatter | 2008年5月12日 (月) 13時56分
なるほど、なるほど、「電子将棋盤」といった感じですね。それなら盤面は乳白色にして、『2001年宇宙の旅』のラストに出てきたホテルの部屋の床みたいなイメージで、駒もメタリックな雰囲気にするのも面白いかも。
いずれにせよ、マウスは将棋には不向きだと思います(この一手というとき、思いっきり力を込めて盤にたたきつけることができません^^)。
投稿 Jack | 2008年5月12日 (月) 18時14分