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2008年5月12日 (月)

39,000ワード+2万字

先月の29日から今日(08年5月12日)まで、途中1日休んだだけでずっと仕事をしていた。その間の翻訳分量がタイトル。つまり英日が39,000ワード、日英が2万字。

最近では、これだけの仕事をこれだけ限られた期間でやった記憶がない。その間に名人戦第3局があり、ブログも更新し、とよくもまあ体がもったもんだと自分でもあきれるやら、ちょっぴり感心するやら。

これで明日から1週間休むぞぉと言いたいのだが、納税申告を法人格でやっているため決算書類を作成しなければならない。毎年期限ぎりぎりになり、税理士事務所の担当の方には迷惑をかけっぱなしなので今年こそ5月中旬までに仕上げて渡したいと思っている。なので休みはもうしばらくおあずけ。

そうこうしているうちに、2月から交渉を続けてきた仕事が動き出しそうな気配があり、それにGoサインが出るとまたもや休めなくなりそう。しかもそれが待ち遠しいのだから、我ながらあきれる。

そう仕事が嫌だと思ったことはない。もちろん、疲れて手を止めたいということはあるが、辞めたいと思ったことは一度もない。これであとは、経済的にきっちりと見返りがあれば言うことはないんだが、そのあたりはなかなか思惑通りにはいかないのが世の常のようだ。

今夜はこの後、買ったはいいが開けることもできなかったマル・ウォルドロンのCDでも聴くことにする。

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コメント

私は日英翻訳をしないので日英の作業負荷は判らないのですが、それにしてもお身体が心配になるような作業量です。
英日だけでも、通常の翻訳会社は 2500wds/d くらいで計算しますから、単純に15.6日分。

> 仕事が嫌だと思ったことはない

私も、翻訳対象の性質や文体のクセなどによって「もうこの仕事は受けたくない」と思うものもありますが、翻訳自体(あるいは翻訳作業 + PC操作)はあまりイヤにはなりません。

投稿: baldhatter | 2008年5月12日 (月) 23時49分

実は私もこの頃は日英が少なく、自分のキャパがどれくらいかよく分かっていないところがあります。昔、日英を盛んにやっていた頃は、1日でペラ(200字詰め原稿用紙)20枚くらいだったという記憶もあるのですが…これだと4000字前後ということですね。
ただ今回の原稿はRepetitionが多く、その分早く上がりました(実質的な作業は2日間)。
自慢話めきますが^^、10年以上のお付き合いになるある翻訳会社のコーディネーターの方に「Jackさんは普通に速い翻訳者さんの1.5倍くらい速い」と言われたことがあります。この頃はそのスピードが長続きしませんが…orz

投稿: Jack | 2008年5月13日 (火) 12時02分

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