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2008年5月17日 (土)

残念、ちょっと間違ってる

こちらのGigazineの記事、残念ながら「胃袋」ではなく、「お腹」が正解。

元の英文記事によれば、この女の子は「stomach pains」(腹痛)を訴えて病院に行ったところ、腹部の右側が腫れていたため、手術で腫瘍(a growth)を取ったら、それが体長約6cmの胎児だと判明したとのこと。

Gigazineの記事ではこの「stomach」を「胃」としているが、この場合は「お腹」が正解。胃は通常、体の左寄りにある。また、胃の中だったら消化されてしまっていただろうと思う。

【訂正】私の訳に間違いがあったため削除し、上記のように文を改めました。コメントをお寄せくださった方、ご指摘ありがとうございました。

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コメント

このニュースは驚きでした。
ほとんど、ブラックジャックのピノコみたいな実話です。

投稿: baldhatter | 2008年5月17日 (土) 13時58分

Gigazineのトラックバックでも言及している人がいますし、きっと有名な話なんでしょうが、私はピノコの出生にかかわるエピソードを知りませんでした。
手塚治虫という人は、国民的人気を博してしまったがために「健全」な話が中心でしたが、実は『どろろ』や『陽だまりの樹』のようなブラック或いはシリアスなテーマをもっと描きたかったんじゃないかって思ったことがあります。おっと、話がそれちゃいましたね。

投稿: Jack | 2008年5月17日 (土) 16時23分

すいません、ご存じないネタをふってしまいました。

> 実は『どろろ』や『陽だまりの樹』のようなブラック或いはシリアスなテーマをもっと描きたかったんじゃないか

それについては面白い話があります。秋田書店のコミックス版で、表紙には途中まで「怪奇コミック」と書いてあったのに、途中から「ヒューマンコミック」となりました。編集部の意向があったのかもしれませんね。

投稿: baldhatter | 2008年5月17日 (土) 17時44分

Markou said cases where one of a set of twins absorbs the other in the womb occur in one of 500,000 live births.
(Markou氏(小児科の責任者)は、50万分の1の確率で(母親の)子宮内で双生児の一方がもう1人に取り込まれることがあると述べた。)

ではありませんか?

まあ、
They could see on the right side that her belly was swollen.
とも言っているから、いずれにせよ胃袋ではないのでしょうね。

投稿: (-_-) | 2008年5月18日 (日) 00時01分

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