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2008年6月27日 (金)

EURO 2008決勝審判はロゼッティ氏

Photo_2ちょっと古い話だが、08年6月29日(現地時間)オーストリア・ウィーンで開催されるEURO 2008決勝戦の審判はイタリア人のロベルト・ロゼッティ氏に決まった。

この人、開幕戦のスイス対チェコや準々決勝トルコ対クロアチアを含め合計4試合の笛を吹くことになる。

今回選ばれた12名の主審(審判団)は全員が予選リーグで2試合を担当。昨日までの準々決勝、準決勝6試合はすべて別々の主審が笛を吹いた。

したがって、担当試合数は以下のようになる。

4試合:1名
3試合:5名
2試合:6名

ロゼッティ、ミヘル、フレートフェルトといったお馴染みの審判たちが準々決勝を担当し、スイス人のブサッカ審判が準決勝で主審を務めたことから、準々決勝の第四審判を務めたゴンザレスとバサラス、それに地元オーストリアのプラウツの3氏の中から選ばれるのかと思っていたら、ちょっと驚きの人選となった。

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