« 将棋:第66期名人戦第6局2日目 | トップページ | 将棋:羽生、名人復位成る »

2008年6月17日 (火)

EURO 2008グループB 3回戦

08年6月17日未明(日本時間)EURO 2008グループBの3回戦2試合が同時に行なわれ、クロアチアとドイツが共にスコア1-0でポーランドとオーストリアを破った。

グループBクロアチアドイツオーストリアポーランド
*クロアチア 3 0 0 9 +3
*ドイツ 2 0 1 6 +2
オーストリア 0 1 2 1 -2
ポーランド 0 1 2 1 -3
*=決勝トーナメント進出、点=勝ち点、差=得失点差

クロアチアはサブを中心としたメンバーで、ポーランドに押し込まれる場面も少なくなかったが、クラスニッチがゴールを決め、3戦全勝で予選リーグを1位通過。地力のあるところを証明した。ポーランドも頑張ったが、失点シーンの直前、相手FWクラスニッチがペナルティエリアに侵入してきたところをDFが止めたまではよかったが、クラスニッチが負傷したとでも思ったのだろうか、その直後にマークを外してフリーにしたため、結局決勝ゴールを許してしまった。あのほんの一瞬の隙が悔やまれる。

ドイツの両CBメッツェルダーとメルテザッカーについて、テレビで観ている限りではどうも裏を取られることが多いように思っていたところ、Wowwowで北澤豪が、「ドイツのセンターバックは不安定だ」とコメントしていた。我が意を得たりの思いがする。メッツェルダーもメルテザッカーも高さや当たりでは問題ないのだが、スピード――それも切替しや裏への飛出しに対する守備に脆さを見せることがある。その点で対策を講じないと、ドイツは2006年W杯同様、決勝進出は難しいと思う。

|

« 将棋:第66期名人戦第6局2日目 | トップページ | 将棋:羽生、名人復位成る »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/220529/41560894

この記事へのトラックバック一覧です: EURO 2008グループB 3回戦:

« 将棋:第66期名人戦第6局2日目 | トップページ | 将棋:羽生、名人復位成る »