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2008年6月15日 (日)

EURO 2008グループD 2回戦

EURO 2008グループD 2回戦の2試合が行なわれ、スペインが2-1でスウェーデンを下し、ロシアが1-0でギリシャに競り勝った。

グループDスペインスウェーデンロシアギリシャ
スペイン   2 0 0 6 +4
スウェーデン   1 1 0 3 +1
ロシア   1 1 0 3 -2
ギリシャ   0 0 2 0 -3
点=勝ち点、差=得失点差

スペインはフェルナンド・トーレスとビジャの2ゴールで、イブラヒモビッチの1ゴールだったスウェーデンを破った。細かいパスをつなぐだけでなく、ビジャの2点目のようにロングパス1本で相手ディフェンス陣を切り裂く。決定力のあるFWがいるチームの強さとはこういうもんだという手本のような勝ち方だ。ただし、途中交代したプジョルの状態が気にかかる。

ロシア対ギリシャは、ロシアの左サイドからの執拗な攻撃がボディブローのようにギリシャを追い詰め、ついにGKの凡ミスを誘ってゴールを奪う結果となった。ディフェンディング・チャンピオン、ギリシャの予選リーグ敗退が決まった。

2勝を上げたスペインの決勝トーナメント進出が決定し、もう1枚のキップをスウェーデンとロシアが直接対決で争うことになった。スウェーデンは前半で退いたイブラヒモビッチの状態が懸念される。ロシアは、対ギリシャ戦でワントップだったパブリュチェンコがもっと確実さをまさないと苦しい試合を強いられることになりそうだ。

これで全グループが2回戦を終え、ポルトガル、クロアチア、オランダ、スペインと各グループのトップがそれぞれ2勝を上げ、決勝トーナメントを決めた。残る4チームは、チェコ、ドイツ、イタリア、スウェーデンになると予想する。

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