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2008年7月23日 (水)

ハリー・ポッター最終巻発売

Photo_5 書店勤めの長女は「今日は気合い入れて行くぞぉ」と言って出かけて行った。

徹夜で並ぶ客も出るほどの人気を誇る『ハリー・ポッター』シリーズ。実は売る方もかなりの気力・体力を要するらしい。

通常であれば、週休2日制で平日は交代で休みを取るようになっているのだが、今日に限っては全社員出社。午前からのシフトは増員されたらしい。

前回の第6巻の発売を経験している先輩からは、「ハリポタは、普段とは違うお客さんも来るから注意してね」とアドバイスされたようだ。どんなふうに違うのかは聞きそびれた。

写真は『ハリー・ポッター』シリーズ全巻を収納できるという特製ボックス。人気商品だったようだが、細かい欠陥や不具合によるクレームが多く、その処理のために娘は随分と苦労したらしい。

『ハリー・ポッター』シリーズ、私は第1巻しか読んでいない。

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コメント

私は 1 冊も読んでません ^^。
この箱、本屋の店頭で見かけましたけど、クレーム多いというのはなるほど納得です。

投稿: baldhatter | 2008年7月23日 (水) 14時34分

わが家には全巻あります。引退して(そんな日がくるのでしょうか)、時間を持て余したら読むかもしれません。原作は1巻本なのに翻訳は上下2巻にし、しかもセットでしか販売しないという姑息な販売方法を取った第4巻からは活字も大きいので年寄りには親切かもしれません。

投稿: Jack | 2008年7月23日 (水) 16時56分

このシリーズ、私のまわりでは評判悪いです。私も1冊目を持っています(英語・北米版)が、10頁くらいで脱落しました。仏→英翻訳者(今はterminologiste)のカナダ人の友人には、innfantine Englishなんて読まないと言われ、半分カナダで育った日本人の友人は、UK版を手にしたらしく「読みにくくて」放り出したそうです。両者とも映画にも興味なし。仏系カナダ人の友人だけは4,5巻目から予約して発売日に手にしてました(英語北米版)。一気読みして、映画も公開の週に見に行ってました。ちなみに仏語版は原語版より3,4ヶ月遅れの発売でした。日本語版だったら脱落せずに読めるのでしょうか?映画を観た限りでは、あまりにリアル過ぎて、子供向けにしては怖い気がしましたが…

投稿: pompon | 2008年7月24日 (木) 07時28分

pomponさん

英語版は読んでいないのでコメントできませんが、日本語版は絵本のようなあからさまな子ども言葉ではありません。
今日所用で出かけて書店に入ったのですが、ハリー・ポッター第7巻が山積みになっていました。娘も、昨日は予想していたほどには混まなかったと言っていました。徹夜だ、行列だ、というのは一部のファンがやることのようですね。

投稿: Jack | 2008年7月24日 (木) 16時57分

こんにちは、暑中お見舞い申し上げます。
先日は挨拶もせず失礼しました。日本はまだ暑いのですね。モントリオールは、ここ1週間くらい天気が崩れて長袖Tシャツ1枚では肌寒かったです。セミの声が懐かしいです。
ハリポタの英語版も小さい子供向けではないと思います。10代半ば以上だと思います。登場人物と同年齢くらいでしょうか。辛口のコメントをした友人二人は女性で、元々子供向けファンタジーや夢のある話が嫌いではないのです。彼女たちの味覚に合わなかったのでしょう。夢中になったケベック人は男性です。
関連商品(グッズ)はこちらでも出ていますが、日本の方が種類が多いし、品質も良いですね。これはハリポタだけでなく、他のものにも言えます。

投稿: pompon | 2008年7月26日 (土) 20時57分

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