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2008年8月12日 (火)

夏だけ姿を見せる湖底の遺構

Photoこの曰くありげな建造物、普段は湖に沈んでいて見ることができない。

産経新聞の記事には

鹿児島県の北端に位置する大口市を縦断するように流れる川内川(せんだいがわ)。これをせき止めて造られた鶴田ダムによって誕生した人造湖・大鶴湖の湖底に「曽木第2発電所遺構」は沈んでいる。しかし、夏場の洪水に備えて鶴田ダムの水位を下げる5月から9月ごろにかけてその姿を現すところから“幻の産業遺産”ともいわれている。

とあり、明治期に建てられた発電所とのこと。詳細はこちら。またこちらでは動画を見ることができる。

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