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2008年11月22日 (土)

こんなときもある

夕食を作っていて包丁で指を切った。自分で家事をするようになって12年目にして初めてのことである。

数日前からなんとなく調子が悪いというか、自分のリズムがくずれているという感覚があった。歯の治療はまだしばらく続きそうだし、飼い犬が死に、仕事の方も(大したことではないが)“ノープロブレム”とは言い難い。それ以外にも取るに足らないが無視することもできない些事が五指に余る程度にはある。

そうした状況で、考え事をしながら包丁を使うものではない。

幸い軽傷だったが、今日に限ってビールを2本飲んでしまった。当然、血が止まらない。こういうときは早寝して気分をリセットする方がよい。

いろいろと書きたいこともあるが、それはまたおいおい書くことにしよう。

最後に自分へ一言 ― 包丁を使うとき、左手は“猫の手”にして食材を押さえるように。

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身辺雑記」カテゴリの記事

コメント

なんと...ご愁傷様です。指を怪我すると、仕事に支障が出るのでは?
どうぞお大事に。

投稿: baldhatter | 2008年11月23日 (日) 10時04分

baldhatterさん、ありがとうございます。
幸い指先ではないのでキーボードは打てるのですが、バンドエイドを巻いているため、打ち難い状態ではあります。
今日は休みなので、次女が炊事をやってくれています(長女は仕事)。
しばらく包丁を持つのが怖いかもしれませんね。

投稿: Jack | 2008年11月23日 (日) 15時16分

指って意外と液体がしみて痛かったりするのですよね。
こちら(西洋)の人は料理をするときに、日本みたいに細かく切ることはないです(みじん切り、せん切り、針切りなどなど)だから、食べ物を押さえている手を「猫の手」にするも通じません。
(あ!800字~のねたになりそう!)
でも12年も手を切らずに家事をやってこられるなんて!名人芸です。わたしなんてしょっちゅうですから(ととしいもので)。

投稿: pompon | 2008年11月24日 (月) 01時08分

>ととしいもので

って、「そそっかしい」って意味のようですね^^ Googleで調べてみました。
私も昔は「おっちょこちょい」と言われました。何度となく痛い目に遭って、ここぞという時に腰をすえて取り組むことを憶えました。あ、それには将棋も効果があったと思います。相手がミスして、「しめた!」って大急ぎで指すと、たいてい相手よりもさらに大きなミスになることが多いもので、ぱっと指したいときにじっとこらえることを学んだような気がします。

投稿: Jack | 2008年11月24日 (月) 14時33分

「ととしい」を国語辞典に見なかったので、方言かと思ったのですが。やっぱり通じませんでしたか。私は「おっちょこちょい」の意味もあると思ってます(そそっかしいも似てますよね)。母がよく使ってましたから、長崎の田舎のものでしょう。
方言といえば、「うざったい」もそうだと思うのですが?東京に出るまで知りませんでした。

投稿: pompon | 2008年11月25日 (火) 00時36分

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