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2008年12月19日 (金)

育ち盛りが食べる量と植物の名

■“昭和のカレー”のコメント欄で、「育ち盛りの食いっぷり」が話題になったが、たまたま私には息子がいて、間近で見てきたので育ち盛りの食いっぷりがどんなものかを知っていたので、身近に男の子がいなければ、目にする機会はなかなかないだろうなと思う。

Photo

少々分かり難いかもしれないが、この写真は3年前当時高校3年生だった息子と出かけた先で食事をした際に撮ったものである。2つの皿は同じ大きさで、手前が普通の1人前で、向こう側が大盛り。

で、誰もが手前の皿が私の分で、向こう側が息子の分と思われるだろうが、正解は「両方とも息子の分」。

■(08年)12月13日の“オレンジ色?の植物”で「植物の名前は不明」と書いたところ、あれは「ドラセナ」ではないかと教えてくださった方がいた。

実は3日ほど前に、あの場所に行き、そこを管理している会社にうかがったところ、丁寧な回答をいただいた。

あの植物は「ドラセナ・コンシンネ」の「レインボー」という品種だった。オレンジ色は光や照明のせいではなく、植物本来の色。また、写真を見ていただくと分かるように茎が輪を描くように曲がっているが、これを「一本立ち曲がり」と呼ぶらしい。

ドラセナは人気のある植物で、50以上の品種がある。その中でも最もポピュラーなのが「ドラセナ・マッサンゲアナ」という品種で、別名「幸福の木」として知られている。

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コメント

> 正解は「両方とも息子の分」

さもありなん^^
以前、息子を回転寿司に連れていったら、とんでもない会計になりました。

> 花の名前

末娘が今年の春、「通学路にきれいな花が咲いているけど、名前がわからない」というので一緒に見にいったら、たまたまその家の人が出てきて「クレマチス」という名前を教えてくださいました。でも、どうも花の名前というのが覚えられない私(今これを書く前にも娘に確認した)、「ドラセナ、なんとか」もとても覚えられそうにありません。

投稿: baldhatter | 2008年12月19日 (金) 17時53分

きゃあ!すご~い!
あの、二皿ともペロリですよね、もちろん。
戦後40年で日本人の平均身長は40cm近く伸びたと、こちらで話題になることがあります。成長期に食べたくても食べるものがなかった時代の人(私の両親くらいの年の方々)と食べることができる世代の違いがわかるような。

植物は違いましたね。ただ、こういう簡素な植物は流行みたいです。写真のような細さの竹もよく見かけます。
あの写真のオレンジ色、大好きです。捜してみようかな。それとも「幸福の木」の方がいいかな。

わざわざ別にエントリーを立てて下さってありがとうございます。

投稿: pompon | 2008年12月19日 (金) 22時36分

回転寿司… 私が行きたい!
成長期の男の子と食事に行くときは、バイキングのほうがお財布にやさしいと覚えておきます(おばちゃん、おごって~の時がきたら)。

投稿: pompon | 2008年12月20日 (土) 02時11分

ちょっと前から気になっているのですが、お父様方、ご自分が育ち盛りの時、食べていた量はいかがだったのでしょう?忘れてしまわれたのか、その時自覚がなかったのか? 

投稿: pompon | 2008年12月23日 (火) 14時10分

>ご自分が育ち盛りの時、食べていた量はいかがだったのでしょう?

私は「大喰らい」でした。高校は寮に入っていたので、周囲にはもっと凄いのがたくさんいたため目立ちませんでしたが、ご飯は丼に3杯が普通で、最高は5杯。一緒に食べていた友人に驚かれたので記憶に残っています。でも、その寮の歴代記録No.1は丼15杯!もう人間業ではありません^^

投稿: Jack | 2008年12月23日 (火) 14時52分

Jackさん、お応えありがとうございます。
茶碗ではないのですね。私も今は、お茶碗がない国にいますので、カフェ・オ・レ用のボールを代用してますが。

合同で食事をする寮生活の経験がないので想像したのが、映画のハリーポッターの食事風景で、あれが全部男子生徒として、どんなお釜でご飯を炊くのかなあ…で、五右衛門風呂みたいなのを思い浮かべました。

投稿: pompon | 2008年12月24日 (水) 13時02分

>どんなお釜でご飯を炊くのかなあ…

お釜は使っていませんでした。およそ50cm×50cm四方のアルミかアルマイト製の平たい箱--見た目は巨大な弁当箱--にお米を入れ、それを何個か巨大な蒸し器(外見は幅2m高さ3mほどの冷蔵庫のようなもの)に入れて蒸していました。なので「炊いたご飯」ではなく、「蒸したご飯」でした。
決してよいお米ではなかったろうし、作り方もそんな具合だったので、美味しいご飯ではなかったろうと思いますが、あの頃は全然気になりませんでしたね。

投稿: Jack | 2008年12月24日 (水) 14時27分

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