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2009年1月24日 (土)

ゲロルシュタイナー

昨日(09年1月23日)のエントリーで、言い訳の一つとして「お風呂に行くから」と書いたが、これは車で5分ほどの所にあるクアハウス(と呼べばいいのだろうか)のことである。

元来大きな風呂が好きで、月に数回は行っている。

で目下の楽しみが、その風呂から上がった後の“ゲロルシュタイナー”。あの“コントレックス”と同程度の硬度だということだが、コントレックスよりも飲みやすく、同じ天然発泡水のペリエよりも美味しい。

でもこれを箱なんぞで買って、家で飲んでもきっと美味しくないのだろうと思う。大きな湯船で熱い湯にたっぷり浸かった後に飲むから美味いに違いない。

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コメント

> “ゲロルシュタイナー”

うーん。
字面からは、とても飲料とは思えませんでした。

投稿: baldhatter | 2009年1月24日 (土) 20時18分

>> “ゲロルシュタイナー”

> 字面からは、とても飲料とは思えませんでした。

上に同じ。ドイツ版ペリエってところでしょうか。私もこちらに来てから炭酸水を飲むようになりました。

東京の銭湯が恋しいです。とくに欧米のお風呂は長くて浅いですし、水をはらずシャワーですませる事が多いですから。
風呂なしの家も少なくなったでしょうから、銭湯の生き残りも大変なのでしょうね。
一時期、お風呂上がりには一番小さい100円缶のビールが定番でした(それより多いと飲みきれない)。

投稿: pompon | 2009年1月24日 (土) 23時37分

長女も同じ反応でした。
確かに音から連想されるものがあまりに…ですね。
カルピスがアメリカ市場に進出できないのは英語だと
「カウピス」となってしまうためだと聞いたことがあります。
それとアメリカ人に「ポカリスエットは飲み物の名前として
サイテー」と聞かされたことも。
でもゲロルシュタイナーは本当に美味しいですよ。

投稿: Jack | 2009年1月25日 (日) 13時39分

脳が半分アメリカ人みたいになっているウチの家内も、「ポカリスエット」という商品名をはじめて聞いたときには、のけぞったそうです。

> 銭湯の生き残りも大変

最近は、普通の銭湯よりちょっと割高なだけでなかなか贅沢な設備を楽しめる「スーパー銭湯」みたいなもの(ウチの近所で 500~600 円くらい)も増えてきているので、昔ながらの銭湯はよけいに苦しいようです。

投稿: baldhatter | 2009年1月25日 (日) 16時10分

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