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2009年1月23日 (金)

浜の真砂は尽きるとも世に言い訳のタネは尽きまじ

以前ウェイトトレーニングをやっていることを書いた

そのトレーニングの内容について、自分のための覚書として以下に簡単にメモしておく。

スタート時:
ベンチプレス=重さ30kg、手の幅を「広」「狭」の2種類で各8回×3セット
腹筋=ウェイトなしで15回×2セット
ヒンズースクワット=ウェイトなしで30回×3セット

これでもいっぱいいっぱい。必ず筋肉痛が起こり、朝など起き上がるのに苦労するほどだった。

現在:
ベンチプレス=重さ50kg、手の幅を「広」「狭」の2種類で各11回×3セット
腹筋=10kgのダンベルを両手で頭の後ろに支えた状態で30回×2セット
デッドリフト=50kg15回×2セット

上記を1日おきに続けている。

なぜウェイトトレーニングを始めたのかと言えば、年齢と共に体力が落ちていることを実感していたこと、体重を少し落としたかったこと、さらには加齢により基礎代謝が減少するが、基礎代謝の減少は衰えを加速すると(何かで)読んだことから、筋肉量を増やせば基礎代謝の低下を阻止できるだろうと考えたからである。

ウェイトトレーニングを始めたとき、漠然と目標としたのが“ベンチプレスで90kg”。私の年齢・体格ではかなり無謀な数字なのだが、昔、中国女子バレーボールチームの大エースだった郎平のベンチプレス最高記録が90kgだと聞いて、(何の論理的関連性もないが)いつか自分もそれぐらいは持ち上げてやろうと思ったことがあり、それを思い出したからにすぎない。

果たして達成できるか…気長に取り組むつもりではある。

そこで重要なのが“持続”ということ。

トレーニングは外(庭)でやっているため、特に今の時期は寒いし、バーは冷たいしで、ついつい億劫になる。別にやめても誰に文句を言われるわけでもない。中止したり、延期したりするための言い訳はいくらでもできる。

今日は--
仕事が忙しいから/お腹が痛いから/爪がのびているから/曇っているから/友だちが遊びに来るから/外が暗くなったから/さっきご飯を食べたばかりだから/部屋の掃除をするから/カラスが鳴いているから/娘を迎えに行くから/ギターの練習をするから/朝青龍が連勝しているから/お風呂に行くから…

まさに「浜の真砂は尽きるとも…」である。

ただこれは以前、トライアスロンのためにトレーニングをしていた頃に学んだことだが、自分の言い訳を認めると歯止めが利かなくなる。自分ではほんのちょっとの間に思えた中断が、ノートの記録などを見てみると、もう2週間もトレーニングをしていないといった事態にあっという間に至ってしまう。

言い訳は本当に必要な時のために取っておくことにする。

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