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2009年2月24日 (火)

ゴールドスプーン

オリエンタルカレーを買って食べたことは以前書いた。数パック購入したのだが、その中に1つ「がっちりプレゼントキャンペーン当選」というハガキが入っていた。

バンダナやキーホルダー、携帯用ストラップなどが当たる“お楽しみプレゼント”である。ただし賞品を選ぶことはできず、何が当たったかは届いてみてのお楽しみということだった。

その賞品が届いた―「金のスプーン」。オリエンタルカレーのサイトには「ゴールドスプーン 24KGP」と表示されているので「純金メッキ」ということらしい。

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英語では「born with a silver spoon in one's mouth(銀のスプーンをくわえて生まれる)」とは裕福な家庭の生まれという意味だが、こちらは“金”である。「eat curry and rice with a gold spoon」は“大当たりを当てる”なんて意味にならないだろうか(ならないだろうな)。

さて、このスプーン、いつ使おうか。昔だったら、誰が使うかでひともめあったかも知れないが、この頃では子どもたちも父親がこういう品物を真っ先に使いたがる性分だと悟り、譲ってくれるようになった。成長とはありがたいことだ。

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コメント

> さて、このスプーン、いつ使おうか

純金だとすると、うっかりすると歯形がついちゃったりしませんか?
--- と書きながら自分で気づきましたが、「純金メッキ」であって純金ではありませんでしたね。

純金だったらえらい貴重品。オリエンタルさん太っ腹~というところでした。

投稿: baldhatter | 2009年2月24日 (火) 20時14分

かわいいスプーンですね。北米はなんでもサイズが大きくて、このサイズのスプーンを見るのも少ないです。う~ん、やっぱりティースプーンとして使うのが正統でしょうか。

投稿: pompon | 2009年2月24日 (火) 21時20分

baldhatterさん

>オリエンタルさん太っ腹~

じゃなかったです^^  ま、単価数百円の商品に「純金スプーン」を配ってては商売上がったりでしょうしね。でも、写真では分かりませんが、なかなかきれいですよ。


pomponさん

比較するものがないからわかりづらかったと思いますが、大きさは普通の「カレー用スプーン」と同じです。「銀のスプーン」てくわえたときに「金属の味」がしないんですよね。で、「金のスプーン」はどうでしょう? ひょっとして「金のスプーン」って使った経験がなかったかも…。

投稿: Jack | 2009年2月25日 (水) 20時46分

え、え、え、あ、大きいスプーンなんですね。失礼しました。
それでも24金ってすごい。日本の宝石屋さんで売っているのは14金が多いと思いますが、カナダのは10金(KGP)が多いのです。
金のスプーン。カレーもひと味違うでしょうか。このエントリー読んで昨日はカレーを作りました(*゚ー゚*)

投稿: pompon | 2009年2月25日 (水) 21時16分

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