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2009年3月27日 (金)

超難解5手詰問題

渡辺明竜王のブログでも紹介されていたが、明後日(09年3月29日)詰将棋解答選手権が開催される。

「初級戦」、「一般戦」、「チャンピオン戦」と、難易度によってクラス分けされていて、29日に行われるのはチャンピオン戦である。第1ラウンドは「17手詰まで6題」で、第2ラウンドは「19手詰以上4題」となっており、制限時間はどちらも90分間。

詰将棋は11手以上になると途端に分からなくなってしまう当方には19手以上もの詰将棋を時間の制約を受けながら解くというのが既にして信じられない。

その詰将棋解答選手権の実行委員長が詰将棋作家としても有名な若島正京都大学教授だが、その若島先生が詰将棋解答選手権のブログで面白い話を紹介している。

詰将棋にはまるきっかけになったのは何と5手詰の詰将棋問題が解けなかったからだという。下がその問題図。

52_3    

[詰将棋パラダイス昭和40年9月号酒井克彦氏作]

 

 

 

 

 

 

 

なるほど天下の若島正が1ヶ月考えても解けなかっただけあって難問だ。当然私もまだ解けないでいる。

【追記:考え始めてから2日目でどうにか解くことができた。なるほど、よくできた問題だ。】

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