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2009年4月12日 (日)

キャラメルラテ

Photo今、“キャラメルラテ”がちょっと気に入っている。

普段はあまり甘いものを食べたり、飲んだりする方ではないのだけれど、この頃出先でコーヒーショップに入るとついつい“キャラメルラテ”を頼んでしまう。

先日も東京に行き、あちこちと歩き回って疲れた時に入った店でキャラメルラテを飲んだら、ふくらはぎのだるさが解消した。

飲み物であれほど劇的な疲労回復効果を感じたのは本当に久しぶりのことだった。

簡単なキャラメルラテの作り方(上の写真のような出来上がりにはならないのでご了承いただきたい)

(1) カップにミルクキャラメルと牛乳を入れて電子レンジで加熱する。
(2) 1に濃い目のコーヒーを加えてかきまぜる。

以上で出来上がり。ただしカロリーはやや高めなのでその点はご用心を。

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コメント

おぉ、これはお手軽クッキングですね。
このレシピにお奨めのミルクキャラメル、とかありますか?

投稿: baldhatter | 2009年4月13日 (月) 00時12分

以前、キャラメルの入ったチョコバーを食べたら、抜けた歯を補うために入れていた「ブリッジ」がキャラメルにくっついて取れてしまった経験があります。このラテを飲んで、橋は落ちませんよね?(キャラメル恐怖症です。でもおいしそう)

> 疲労回復
= 甘い物

> カロリーはやや高め
→ う、それは…やばい

投稿: pompon | 2009年4月13日 (月) 09時16分

baldhatterさん

>お奨めのミルクキャラメル

いや私は甘いものに特に詳しくないので、普通に「森永ミルクキャラメル」を使っています。
ちょっと補足すると、キャラメル味が濃いのがお好みなら、通常のコーヒーマグ(ないしカップ)1杯に2個以上入れるといいでしょう。牛乳はキャラメルが隠れるくらいまでとします。レンジでの調理時間は1分前後。キャラメルと牛乳がじゅうぶん温まったところで、よーくかきまぜキャラメルを溶かしておきます。そこに熱いコーヒーをそそぎますが、そのままだとあまり甘くないので、砂糖はお好みで加えてください。

pomponさん

キャラメルは溶かしてしまうので、ブリッジが取れる心配はありませんよ。

投稿: Jack | 2009年4月13日 (月) 16時16分

オーストラリアでも「キャラメル・カプチーノ」というものをメニューで発見しました。
レシピを見ると、やはり濃い目のコーヒーに「キャラメル・シロップ」を入れるとの事。ミルクキャラメルとミルクを電子レンジでチンするより、さらに人工的な甘味料を加えているようです。この地のキャラメル・カプチーノは、疲労回復のお役には立てないかもしれませんね。

投稿: billabong | 2009年4月15日 (水) 23時45分

>キャラメル・カプチーノ

これ、美味しそうですね。ただ家でカプチーノをいれるのは大変なので、今度どこかの店にないか探してみます。ん、もしかして「カフェラテ」ってカプチーノのこと?

投稿: Jack | 2009年4月16日 (木) 13時26分

実は私もカフェラテとカプチーノの差がよく解らないのですが、メニューには別々に載っています。おまけにFlat Whiteというのもありますます解らなくなります。
カフェラテはコーヒーとミルクが半々のものと記憶しています。
カプチーノはミルクが泡立ててあって、器の上にふんわり盛り上がっており、その上にココアのパウダーが振りかけてある。
この三つの「ミルクコーヒー」の中でもっとも安いフラット・ホワイトは、多分ミルクの量がラテより少ないのかもしれません。
チャイ・ラテというのも最近人気です。
今度よく勉強しておきましょう。

投稿: billabong | 2009年4月16日 (木) 16時55分

Flat Whiteについてはこんな説明を見つけました↓
http://en.wikipedia.org/wiki/Flat_white

どうやらミルク、クリームの量、カップの大きさなんかが関係しているようですね。
でもいまいちよく分からないなぁ。。。

投稿: Jack | 2009年4月16日 (木) 23時53分

まずはコーヒー。これが欧州と北米で全く違います。欧州から戻ってくると、北米のコーヒーは水だと感じるくらい欧州のコーヒーは濃いです。エスプレッソはもっと濃いのだと思います。
カフェ・オ・レとカフェ・ラ・テは北米では同じです。フランス語かイタリア語かです。でも厳密には(本場では)、カフェ・オ・レは(仏式)珈琲と牛乳、カフェ・ラ・テはエスプレッソと牛乳が半々らしいです。カプチーノは牛乳、またはミルクを蒸気で泡立ててエスプレッソの上に乗せているものです。
イタリア人に聞いてみないと本当のことは分からないでしょうけど、イタリアも南北で言葉が全く違うそうなので、珈琲の入れ方も家庭によってそれぞれかもしれません。
チャイはインド辺りのお茶だと思いましたが?要するにミルクティーですよね、チャイ・ラ・テって。
スタバに代表されるフランチャイズ珈琲店(喫茶店?)によって、外国語の名称のまま、本場のものとは違うものが世界中に広がっている良い例かもしれません。

投稿: pompon | 2009年4月17日 (金) 01時04分

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