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2009年5月 5日 (火)

駒箱の塗装-その2

(3) サンドペーパー掛け-1

4#240のサンドペーパーで表面を滑らかにする。
これは箱の身の部分。

5こちらは蓋。この段階で角丸を付けることにする。 

 

 

 

 

(4) サンドペーパー掛け-2

6さらに細かい#360のサンドペーパーで仕上げる(蓋)。

 

 

 

 

7同じく#360で仕上げた身。

 

 

 

 

(5) 塗装(1回目)

81回目の塗装。使用したのは油性ニス“メープル”で、うすめ液を約10%ほど加えた。

左の身の底面をよく見ると、サンドペーパーを掛けるときに力を入れすぎたのと、木目に対して直角に掛けたことによる、細いキズが表面にあるのが分かる。

底面のこのキズを消すために、サンドペーパーを使い、かなりの時間をかけて修復を行った。

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コメント

> 油性ニス“メープル”

う~ん、漆はうるしの木の樹液から。メープルの木の樹液からシロップを作りますが、ニスが作れるとは知りませんでした(^-^;べたべたしそう。。。でも、ニスは臭いけど、メープルだったら甘いにおいかしら(冗談ですよ~) メープルシロップを料理に使うと「照り」も出るので、砂糖+みりん代わりに使ってます。
ところでJackさん、こいのぼりを高々と上げているお家が廻りにありますか? 田舎にいるときはたくさん見られたのですが、東京で見た記憶がないのです。

投稿: pompon | 2009年5月 5日 (火) 21時48分

なめたことがないから知りませんが、本当は甘かったりして、油性ニス“メープル”・・・(^^)

近所で鯉のぼりを上げている家は少なくなりました。10数年前に引っ越してきた頃は
よく見かけたのですが、この辺りも徐々に代替わりが進み、相続がらみなのか、大きな
家が取り壊され、土地が分割されて、小さな家やアパートが建ち、庭に立てた支柱に
鯉のぼりがへんぽんと翻るなどという光景は減りました。
やはり、フルサイズの鯉のぼりとなると、相当の広さの庭が必要ですからね。今は
兜などの五月人形を飾る家の方が多いのかもしれません。

投稿: Jack | 2009年5月 6日 (水) 14時09分

Jackさん、ありがとうございます。

> 大きな家が取り壊され、土地が分割されて

そう言えば、こういう風に分割された土地を買って家を建てた友だちがいます。
北米は「先祖代々」の土地/家屋が少ないせいか、歴史の浅さなのか、不動産の売買も感情的に簡単ですが、フランス辺りはやっぱり家族内で分割・相続することがあるようです。

鯉のぼりは、「屋根より高い~」ですし、それなりの空間がいりますものね。でも寂しいですね。子どもたちが鯉のぼりを知らなくなります。

投稿: pompon | 2009年5月 7日 (木) 11時13分

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