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2009年5月 4日 (月)

駒箱の塗装-その1

Photo_2将棋駒を入れる駒箱の材質としては「島桑」が最高だといわれている。

確かに最高品質の御蔵島産桑材で作られた駒箱は、島の厳しい気候の中で育った木が造り出す模様と色、それに漆がもたらす奥行きのある艶とで、まるで最高級の絹織物のような黄金色(こがねいろ)のあざやかな輝きと美しさを備えている。

ただし島桑の駒箱ともなれば価格の方も相当なもので、おいそれとは手が出ないし、第一私ごときの棋力では、(それに入れるにふさわしい駒ともども)駒箱が泣くだろう。

そこで島桑には到底及ばないが、駒を買った際に付いてくる桐製の駒箱に塗装をして、少しは貫禄のある箱に仕立ててみようという試みに挑んでみた。

今日から何回かに分けて、塗装工程を振り返ってみる。

(1) 最初の状態

1使用したのは駒を買うと付いてくるごくありふれた駒箱。

 

 

 

 

3_2 こちらは身の底面。

 

 

 

 

(2) ラベルをはがす。

2 ラベルをはがした状態。次はサンドペーパーがけである。 

 

 

 

 

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