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2009年6月30日 (火)

不測の休校

次女が通う高校が休校になった。

昨夜(6月29日)連絡があり、学校関係者に新型インフルエンザ感染者が出たため、6月30日から7月5日まで休校とすることに決まったという。

感染者が教職員なのか生徒なのか、生徒なら何年生なのか、といった詳細は分からない。が、とにかく今週いっぱい休みとなった。国内の感染者累計が1000人を超したことは報道で知っていたが、今さら休校措置を取るような事態になるとはまったく予想外のことだった。

そこでちょっと調べてみたところ、意外なことに昨日6月29日現在の集計によると1都1府8県で23の学校が休校しているという(参照)。そのうち高校は3校で、小学校と中学校が6校ずつ。驚いたのは大学・短期大学でも6校が休校措置を取っていることだ。

梅雨の季節になっても感染者・発症者が出るインフルエンザというのは、多少毒性が弱くてもやはり心配である。今年の冬、日本で世界でどの程度流行するのか…。受験生の親としては娘を「タモツくん」にしないよう、十分注意しよう。

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コメント

ウチは、愚息の通う大学の一部で感染者が出ましたが、特定学部の大学院だけということで、全学休講とはなっていないそうです。
そうは言っても、ウイルスを持ち帰られそうで気になっています。

投稿: baldhatter | 2009年7月 1日 (水) 12時11分

他のニュースに押されて、このインフルエンザの話題も下火です。でも気をつけねば。
ところで、「タモツくん」ってどういう意味なのでしょう?

投稿: pompon | 2009年7月 1日 (水) 14時32分

baldhatterさん

>全学休講とはなっていないそうです

なるほど大学だとキャンパスが別れていて、全学を対象にする必要がない場合もあり得ますね。
上記の6校の中にはそんなところも含まれているのかも知れません。

pomponさん

「タモツくん」(表記がこうだったかは未確認)とは、重松清の小説『エイジ』に出てくる、インフルエンザのために中学受験を棒に振ってしまい、主人公エイジたちと同じ公立中学に通っているという男の子です。この『エイジ』という小説、今の日本の中学生の姿がいきいきと描かれていてなかなか面白い秀作ですよ。

投稿: Jack | 2009年7月 1日 (水) 21時39分

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