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2009年7月23日 (木)

事実上の選挙戦スタート

衆議院選挙の公示は(09年)8月18日ということになっているが、事実上選挙戦は始まっている。

今朝、所用で東京に行ったが、東急東横線のある駅前で自民党の佐藤ゆかり議員(この場合、衆議院が既に解散しているので「前議員」と呼ぶべきなのだろうか)が、自分の名前が書かれた幟の前にマイクを持って立ち演説を行っていた。周りでは揃いのポロシャツを着た「運動員」がビラを配っていた。

通勤時間帯はそろそろ終りに近かったが、それでもほとんどの人が忙しげに通り過ぎ、立ち止まって見ていた人間は1人だけ―つまり私。

そんな状況なので、演説の内容はまとまったものではなく、「責任ある政党に政権を任せてほしい」といったキャッチフレーズの繰り返しだった。

佐藤ゆかり議員といえば言わずと知れた「小泉チルドレン」の1人だが、果たして今回の選挙では再選を果たすことができるのか。それは小泉チルドレンの大半に言えることで、自民党内にも「4分の1でも戻ってくれば御の字」という声もあるらしい。

現在82名いると言われる「小泉さんのお子さんたち」、いったい何人が国会の赤絨毯を再び踏めるのか―その点も注目してみよう。

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コメント

やはり「小泉チルドレン」だった猪口邦子さんは私の大学でのクラスメートで、やはり苦戦を予想しているようです。今まで出席していなかった同窓会のあちこちに顔を出しているとか。私達のクラス会には参加しませんでしたが…私も彼女の選挙の結果に興味があります。

先日コメント欄で話題になった海外での投票期限ですが、私の記憶違いでした。今日総領事より選挙の案内のメールが入って解りました。日本の投票日が8月30日なのに対して、こちらで投票できる期間は8月19日から8月23日とあり、つまり一週間前までに投票すれば「貴重な一票」を投じられるということのようです。
又郵便等投票という方法もあるとのこと。しかしこれは時間的に無理があるように思えます。登録先の市区町村選挙管理委員会あてに、投票用紙等の交付請求を国際郵便で直接行い、入手後にその用紙に記入、上選挙管理委員会宛に郵送するというものだからです。

又新しい事実が判明。今回から、従来の比例代表選出議員選挙にくわえて小選挙区選出議員選挙にも投票できるということと、選挙の時に一時帰国した場合、在外選挙人証を提示すれば、国内の投票方法を利用して投票することが出来るということです。
せっかくのチャンスですから是非参加したいと思います。

投稿: billabong | 2009年7月26日 (日) 00時16分

>今回から、従来の比例代表選出議員選挙にくわえて小選挙区選出議員選挙にも投票できるということと、選挙の時に一時帰国した場合、在外選挙人証を提示すれば、国内の投票方法を利用して投票することが出来るということです。

まさに、海外に住んでいないと分からない事実ですね。それにしても、今までは小選挙区への投票ができなかったとは…。
大切なたった1票、お互いよーく考えて投票しましょう。

投稿: Jack | 2009年7月26日 (日) 12時47分

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