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2009年7月30日 (木)

巨大ウェーブサーフィン―暑中見舞いに代えて

Bigwavesurfing4_3今日の横浜は猛烈な暑さ。先ほど外に出たところ、皮膚がじりじりと焼かれるようだった。

こんな時は涼しげな「海」の写真でもご覧いただくのがよいと思い、左の写真を選んでみた。

Jaws:ハワイ・マウイ島の北海岸に12月から2月頃にかけて押し寄せる大波で、その起源は遠く南氷洋にあると言われている。大きなものでは高さ20m以上、速度は50km/h近くに達する。その大きさ、速さから、プロのサーファーでも怖気づく程で、写真の波は推定18m。5~6階建ての建物に相当する。

ではかれらはどうやってこんな大きな波に乗るのか―それが「Tow-in Surfing」と言われる(写真にも映っている)ジェットスキーを利用する方法。

次のビデオをご覧いただきたい。最初は特にどうということもない、単にサーファーがジェットスキーに引っぱってもらっているだけのシーンなのだが…。

違う意味でぞくぞくとした感覚を堪能できるかもしれない。

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コメント

ヒヤヒヤしました。すごい暑中見舞いでした! こちらも今日は暖かな小春日和という感じでしたから、ちょうどいい感じです。
それにしても世の中には「怖い」事をする方がいるものです。
パイプラインの中から出てきた時も、まさに怒涛と呼べる波を受けながらも、このサーファーはまだサバイブしていました。最後は泡立つ波の画面で終わりましたが、サーファーはどうなったのだろうとつい心配に…

投稿: billabong | 2009年7月31日 (金) 15時38分

>サーファーはどうなったのだろうとつい心配に…

さすがにこれだけの波に挑戦するのは世界トップレベルのサーファーばかりですので、
けが人は出ても、死ぬ人は少ないようです(ゼロではないらしいですが)。

下はbillabongさんへの親展暑中見舞いです^^ こちらはヘリによるTow-in surfingです。

http://images.allmoviephoto.com/2003_Billabong_Odyssey/2003_billabong_odyssey_wallpaper_002.jpg

投稿: Jack | 2009年7月31日 (金) 22時02分

親展暑中見舞い、ありがとうございました。
パースでもスリリングなサーフィンが出来ることを知っていましたが、オーストラリアにもハワイに引けを取らない波があるとことを改めて知りました。
山国で育った私には、毎朝窓から見る海には感動するものの、「海への恐怖心」は克服出来るものではないようです。
もっとも私はダイバーのライセンスを持っており、海中に沈むことは出来ますが…でもやはり海流の恐ろしさなどを経験すると、ものすごい波の中を見事にサーフする人々に感嘆せざるを得ません。

投稿: billabong | 2009年8月 2日 (日) 00時18分

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