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2009年7月22日 (水)

皆既日食見えず

日本では46年ぶりという皆既日食。残念ながら関東地方では、雨がぱらつく天気で見ることができなかった。もっとも見ることができたとしても太陽全体が月に隠れる皆既日食ではなく、一部だけが隠れる部分日食だった。

実際に皆既日食を見たことがある人の話では、月が太陽を覆い隠した時、地上は闇に包まれるのだが、それは薄明とも薄暮とも違う、神秘的な暗さだという。

今回は6分以上皆既日食が続いた。これは今世紀最長で、次に6分以上の皆既日食が起きるのは126年後のことだという。また日本で皆既日食が次に見られるのは26年後の2035年。その頃はどんな世の中になっているのだろうか。

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コメント

オーストラリアに移住する前に住んでいたドイツで、日食を見たことがあります。庭で野菜や花の面倒をみていた時でした。昼間だったのに、周りがどんどんと暗くなり「濃いサングラス」を通して見ているようになって行きました。残念ながら「ダイアモンドリング」は見られなかったですが。
「神秘的な暗さ」でしたね。もっと驚いたのは、その後に空気の様子が変わって、ものすごい強風が吹き始めたこと。
オーストラリアでは今回の日食は話題にもなっておらず、インターネットの日本語ニュースで知った所です。南半球では全然違うサイクルで日食を経験するのかもしれません。三日月も花王石鹸の三日月とは反対に欠けていますから。このことに関しては、さらに勉強します。

投稿: billabong | 2009年7月23日 (木) 01時31分

>もっと驚いたのは、その後に空気の様子が変わって、ものすごい強風が吹き始めたこと。

太陽が隠れたことで日照量が変わり、地表の温度に変化が生じたからでしょうか。こういうことは
その場にいないと体験できない、予想外の出来事ですね。

>三日月も花王石鹸の三日月とは反対に欠けていますから。

え、そうなんですか。

>このことに関しては、さらに勉強します。

理由が分かったら、この場ででも教えてください^^

投稿: Jack | 2009年7月23日 (木) 22時48分

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