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2009年7月 1日 (水)

これも「カノン」

クラシックはあまり得意でないが、パッヘルベルのカノンは好きな曲のひとつ。

この曲だけを集めたアルバムというのも持っているが、こんなアレンジでの演奏は収められていなかった。

この映像はだいぶ以前にエリック・モングレインのサイトにあるフォーラムの「Your Discoveries on YouTube」というスレッドに掲載されていたものである。クラシックをポップスやロックにアレンジすると平板や陳腐になりやすいが、アイデアの面白さ豊富さでそれを回避している。

映像から判断すると演奏している「funtwo」なる人物は東洋系と思われ、いろいろ調べてみたところ、なんのことはないWikipediaに独立したエントリーがあるほど有名な人だった(参照)。

あまり詳しいことは分からないがプロのギタリストではないようで、Wikipediaにも書かれているが人前で演奏したのはこれまで数えるほどしかないそうだ。その映像もYouTubeで一部公開されている(参照):3番目に登場する、黒縁メガネのアキバ系っぽい青年がfuntwo)。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

このカノン、聞き覚えがあるのですが、たぶん YouTube かニコニコで拾った MAD 作品で使ってあったようです。つい、ジミヘンのアメリカ国家を思い出しました。

投稿: baldhatter | 2009年7月 1日 (水) 22時24分

>ジミヘンのアメリカ国家

音(ひずみ具合)が似てますかね。ジミヘンには一度、左利き専用ギターで演奏してほしかった。

投稿: Jack | 2009年7月 2日 (木) 15時48分

これもカノン
http://www.youtube.com/watch?v=3CHwQ9Z0774
http://www.youtube.com/watch?v=UERtE71euxs
http://www.youtube.com/watch?v=hkAmTSw7_H0
http://www.youtube.com/watch?v=HlhhW2UJMX8
http://www.youtube.com/watch?v=QsJzwqRmrOs
暑中お見舞い申し上げます。

投稿: カノン好き | 2009年7月20日 (月) 09時13分

カノン好きさん

実に様々な「カノン」があるもんですね。パッヘルベル本人も、300年後の21世紀に
こんなにもバラエティ豊かに演奏されるとは夢にも思わなかったでしょうね。
楽しませていただきました。ありがとうございました。

投稿: Jack | 2009年7月20日 (月) 22時20分

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