« 夏の終わりに | トップページ | アリス・コンサート »

2009年8月16日 (日)

明日への讃歌

もう一つアリスの曲をご紹介しよう。

『明日への讃歌』は、1981年11月後楽園球場で行われたファイナルコンサートの最後に歌われたナンバー。ファイナルコンサートも、昨日取り上げた神田共立講堂でのコンサートと同じようにデビュー当時と同じ楽器編成で行い、ステージに立ったのは3人だけだった。

売れなかった時代、ツアーでは自分たちで楽器を運んで移動したため、ドラムセットは持って行くことができず、ギターとコンガという編成にならざるを得なかったという。

レコード(CD)では、ストリングスを使ったアレンジのバージョンもあるが、私個人はこのギター2本にタンバリンというシンプルな演奏の方がすきだ。

|

« 夏の終わりに | トップページ | アリス・コンサート »

音楽」カテゴリの記事

コメント

前日に紹介された映像と続けてみて、「この方たち、全然変わらないわねえ」と感心してしまいました。
以前Jackさんが話していた谷村さんとchageさんのデュエットはYoutubeでみました。原曲のイメージが崩れなくて、意外なくらいしっくりしたハーモニーでした。

投稿: pompon | 2009年8月21日 (金) 07時01分

>原曲のイメージが崩れなくて、意外なくらいしっくりしたハーモニーでした。

まさに同感。で、YouTubeで見ることができたかどうか分かりませんが、
テレビではリハーサルも放送され、最初、向って左に谷村新司、右に
チャゲが並んだのですが、二人とも「立ち位置がしっくりしない」と
場所を入れ替え、それぞれチャゲアス、アリスでの位置と同じになり、
「やっぱ、こっち側に人がいないと落ち着かないわあ」と2人が笑顔で納得
するシーンがありました(^^)

投稿: Jack | 2009年8月22日 (土) 02時08分

> それぞれチャゲアス、アリスでの位置と同じになり

2007年のコンサートでは、オープニングで二人(C&A)の位置を反対にしてました。2m10cmの距離はそのままらしいですが(*^ω^*)ノ彡 でも、その後のコンサートツアーではもとに戻ってました。

投稿: pompon | 2009年8月22日 (土) 05時46分

>2m10cmの距離

2人にはそんなこだわりがあるんですか。10cmまでこだわるということは、マイクスタンドからマイクスタンドまでの距離とか、測定の際のポイントも決まってるんでしょうね。

投稿: Jack | 2009年8月23日 (日) 17時46分

最初はそんなにこだわっていなかったのだと思います。たぶん、(縁起を)かつぎやすい性格なんでしょう。
汗と唾がかからない距離かな、っていうのは私の想像です(*^-^) 会場によって舞台の大きさも違いますしね。
ちなみにアリスってどんな距離の保ち方をしているのでしょうね。

投稿: pompon | 2009年8月24日 (月) 08時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/220529/45937725

この記事へのトラックバック一覧です: 明日への讃歌:

« 夏の終わりに | トップページ | アリス・コンサート »