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2009年10月28日 (水)

クロール矯正中

今、週に1~2回プールに行っている。目標は1000m連続泳。現時点ではまだ200mが最高。

それでも、8月に泳ぎ始めた時は50mが限度だったのでだいぶ“リハビリ”の効果が出てきたといったところだろうか。

今年は長年の夢だった“2ビートクロール”ができるようになり、それが大きな励みになって、泳ぎ続けているのだが、先日初めて専門家のコーチングを受けてみた。その結果、2ビートクロールどころか、それ以前に改善すべき箇所が次々と判明。今はその改善点に一つひとつトライしているところ。

中でも腕のかきが大きな問題で、水中でどうしても腕が伸びてしまう。そのため、体のバランスが取れず、水の抵抗が大きくなり、効果的に推進力を得ることができない。ポイントは「両腕で木の幹を抱える時のように肘を曲げる」―泳ぎ出しの時点ではできるのだが、次第に疲れてくるとその肘が伸びてしまう。

ほかにも問題点はあるが、まずはこの腕のかきをしっかりとマスターしたい。そうすれば体のバランスが取りやすくなり、推進力も増大する。具体的な目標としては、25mを泳ぐのに、腕をかく回数を(左右それぞれ)10回以下にすること。今は、疲労がない時で11回、疲れてくると15回、平均で13回。

これが10回以下になると、見ていても1回のかきでスーッと前に進んで行くのがはっきりと分かる。そうなれば、1000m連続泳も現実味を帯びてくるはずだ。

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コメント

はじめまして。フリー翻訳者5年生です。

プール行きは8月に再開し、10回近く通ったものの、9, 10月と回数が激減し、なんとか復活しなければ、と思っているところです。

クロールは、「力を込めて」しかできません。そして、すぐに疲れてしまいます。力を抜くと、息継ぎが困難になり、余計に消耗する。最初の25メートルと、その直後の25メートルとでは、明らかにタイムが余計にかかる。そして、次の25メートルはしばらく休んだ後でないと、続かない。。。そんな感じかな。1, 2分休む、あるいは平泳ぎやウォーキングで息を整えてから、またクロールを25, or 50m。という繰り返し。「クロールできます」と言えないレベル。

軽く、すいすいと、一定の速度で、いつまでもクロールで泳ぐ人がとてもうらやましい。

今回のエントリーを読んで、私は腕の掻き方が全然ダメなんだろうと思いました。一度コーチを受けてみたいな~と思う一方、それ以前に、プールへ行くリズムを生活に定着させることが先決です。

投稿: あきーら | 2009年11月 2日 (月) 03時42分

あきーらさん、コメントありがとうございました。

仰る通り、まずは「プールへ行く」ことが最も重要なポイントで、
私は基本的には、火・金(週2回)→木(週1回)→火・金(週2回)→木(週1回)
というタイミングでプールに行っています(変則3ビートみたいですね^^)。
毎週2回というのは、現状では無理があり、また疲労が抜けきらない
おそれがあるためです。
「力を抜くと、息継ぎが困難になり」とのことですが、頭の角度を
意識されると良いかもしれません。慣れないうちはどうしても頭を
上げすぎてしまいます。競泳のクロールのように頭の軸と体の軸を一直線に
する必要はありませんが、やはり水面に対して頭(首)の軸が平行な
方が腰が沈まず、力まずに泳げるようになります。
お互い、動かない仕事なので、運動不足にならないよう楽しくガンバリ
ましょう。

投稿: Jack | 2009年11月 2日 (月) 20時04分

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