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2009年11月14日 (土)

2000メートル

プールですごす90分ほどの間に泳げる距離がやっとトータルで2000メートルに達するようになった。

昨日の場合は、最初の40分間で、100m×5本、200m×1本、175m×1本の合計875m。最後の175mというのは休憩時間になったため、200mの途中で上がらざるを得なかったことによる。10分間の休憩後は、25m×1本(これは合計900mと憶えやすい数字に整えるため)、100m×11本。

100mと100mの間はまだ1分間のインターバルを取っている。これを30秒まで縮めたいのだが、それだと3本連続が限界になってしまう。また25mのストローク数は22~284回で、24回ぐらいが平均値だろうか。

上手な人の泳ぎを見ていると、やはり25mは18ストロークぐらいで泳ぎきるケースが多い。これぐらいの回数だと、泳ぎに無駄がなく、1回の腕のかきでの伸びがはっきりと分かる。

今の課題は、ブレスの時にできるだけ頭を水平にしたままにすることと、ビートを正確にしっかりと蹴ること。

来週、再びコーチを受けてみようかと考えている。

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身辺雑記」カテゴリの記事

コメント

映画祭で『Welcome』という仏映画を見ながら、Jackさんのトレーニング光景を重ねていました。中東から歩いてフランスまでたどり着いた17歳の男の子が、想い人のいる英国に泳いで渡ろうとします。食べるお金もないのに、どこからか水泳トレーニングを受けるために捻出しています。最初に泳いで見せる場面は、まるで犬かきで、海のない国から来たのでしょうね、頭を水につけることを知らないのです。泳ぎ方の矯正はもちろん、海には波があり、船が横切り、水温はプールより低いとコーチのアドバイスがありました。フランスの国会でも上映された話題作で、最後は英国の海岸に800mというところで悲劇に。
目標があるっていいことです。それと信頼できるコーチでしょうか。少しづつでも目標目指してがんばってください。

投稿: pompon | 2009年11月15日 (日) 04時41分

>泳ぎ方の矯正はもちろん、海には波があり、船が横切り、水温はプールより低いとコーチのアドバイスがありました。

このお話、実話でしょうか。海での水泳は実はとっても難しく、独特のテクニックを必要とし、オリンピックに出たような人でも結構苦労します。また、ドーバー海峡を泳ごうとしたら、防寒用のウェアが必需品で、伴走のボートも絶対必要です。そんなこんなを考えると、普通にフェリーか列車か飛行機で渡った方が安全確実で費用もかからないような気がします^^ トンネルもあるのでヒッチハイクも可能性ありですね。
海を泳ぐオープンウォータースイミングの愛好者にとっては、ドーバー海峡はひとつのあこがれでもあります。

投稿: Jack | 2009年11月17日 (火) 00時09分

> このお話、実話でしょうか。

実話かどうかはどこにも書いてないです。ドーバーを渡る場面ではちゃんとウェアを着ていました。

> 普通にフェリーか列車か飛行機で渡った方が安全確実で費用もかからないような気がします

普通ならこう考えますよね。でも中東から歩いて来たということは、不法滞在だったり、就労許可なしだったりですね。また、英国への入国は特に厳しいですね。だから「泳いで」なのでしょう。(正攻法では入国不可能)

この映画は、外国人への偏見や嫌悪感、先入観などを描きたかったのだと思います。

投稿: pompon | 2009年11月17日 (火) 12時58分

>でも中東から歩いて来たということは、不法滞在だったり、就労許可なしだったりですね

確かに! パスポートすらないかもしれませんね。でも、悲劇でおわる映画のタイトルが
『Welcome』とはシニカルに聞えますね。

投稿: Jack | 2009年11月18日 (水) 00時28分

> 悲劇でおわる映画のタイトルが『Welcome』とはシニカル

Jackさん、鋭いです。このタイトルはまさに皮肉なのです。
欧州では、入国手続きなしに外国に入れます。私も初めて欧州に行ったとき乗った電車(スイス→フランス)で、無賃乗車でトイレに隠れていた人が捕まった場面に出くわしました。それに比べて、同じ陸続きでもカナダ-米国間は厳しいです。
パスポートなし、不法滞在、就労許可なしで「ブラック」で働くなんて、日本人には考えられないかもしれません。

投稿: pompon | 2009年11月18日 (水) 12時38分

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