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2009年12月30日 (水)

年の瀬と“年の瀞”

書きたいことはいろいろあれど、人並みに忙しい年の瀬で、じっくりと腰をすえて書いている時間がない。

ところで「年の瀬」(としのせ)というぐらいだから、「年の瀞」(としのとろ)もあるんじゃないだろうか。「瀬」は早瀬の意で、流れが急なところから“時間が慌しく過ぎて行く”師走をそう呼んだのだろう。

逆に流れがゆったりとしている所が「瀞」であり、1年の内で最もゆったりと時間をすごせるのは…やはり正月だろうか。すると、「年の瀬」と「年の瀞」は踵を接してやって来ることになる。

“年の瀞”まであと1日。

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コメント

"年の瀞"、その発想はありませんでした。"長瀞" の "瀞"ですね。

私の場合、今年は丸 1 か月以上 "年の瀞" をいただいたようなものでした。新年は、"瀬" ばかりではさすがにたまりませんが、滞ることなく流れていきたいと願っています。

Jack さんには、今年もいろいろと示唆に富む言葉やアイデアをいただきました。なにとぞ、よいお年をお迎えください。

投稿: baldhatter | 2009年12月31日 (木) 10時25分

>今年は丸 1 か月以上 "年の瀞" をいただいたようなものでした。

ブログなどでうかがう限りでは、順調な回復ぶりのようで、良かった
ですね。

私は今日からもう“年の瀞”に入ったような状態です^^
baldhatterさんも、よい年をお迎えください。

投稿: Jack | 2009年12月31日 (木) 22時24分

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