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2010年1月24日 (日)

我らが宇宙

アメリカ自然史博物館が制作した「The Known Universe」。

ヒマラヤ山脈からスタートする宇宙への旅は太陽系を越え、天の川銀河を飛び出し、やがて人類の知識の果てに達する。このアイデアは有名なイームズ夫妻の「Powers of Ten」にヒントを得たものであろう。ただし、手描きの絵や写真を使って造られた「Powers of Ten」と異なり、こちらはCGを駆使して造られた作品で、最新の科学知識をベースにしている。

  • 1分10秒:地球全体の姿が見えてくる。
  • 1分15秒:人工衛星の軌道が表示される。
  • 1分45秒:月の軌道が見えてくる。ここから移動速度が一気に速くなる。
  • 2分10秒:地球からの距離1光時
  • 2分15秒:太陽系全体の姿が見えてくる。地球からの距離1光日
  • 2分26秒:地球からの距離1光年
  • 2分36秒:地球からの距離70光年。太陽は他の星々の中にまぎれ、視認することができない。
  • 2分38秒:人類が発信した最も古い電波が届いている範囲を示す球体が表示される。
  • 2分48秒:天の川銀河の姿が現れる。地球からの距離10万光年
  • 2分54秒:地球からの距離100万光年。黒い虚無の中に浮かぶ天の川銀河と周辺の銀河がまるで恒星のように見える。
  • 3分00秒:地球からの距離1億光年。既知の銀河すべてを示した映像が表示される。
  • 3分08秒:上下の黒い三角形部分はまだ人類が知らない宇宙の領域
  • 3分26秒:マイクロ波背景放射を表す球体=宇宙の果て
  • 3分28秒:地球からの距離135億光年。ここまでが我々の宇宙である。
  • 3分36秒:反転して、我々の地球へ、そして現在へと戻るたびが始まる。
  • 5分00秒:あまりに小っぽけな地球の姿

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