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2010年2月12日 (金)

またもや筋肉痛

昨日ボクシングの動きを取り入れたエアロ系運動に参加してみた。

動きとしては単純なもので、さほど激しいものではない。ただそれをリズム(音楽)に合わせ、40分以上続けるとなると話は違ってくる。

最初の15分ぐらいは汗も大してかかず楽だったのだが、30分が経過したあたりから、猛烈に汗が出始めた。以前、初級エアロビクスに参加した時はほとんど汗をかかなかったが、今回はTシャツの替えを持ってくればよかったと思ったほど大量の汗が出た。

また途中で、昨年暮れに傷めた左ふくらはぎが痛み出すのではないかと心配になったが、そちらの方は幸い最後までもってくれた。レッスン終了後インストラクターが「明日は筋肉痛になりますよ」と言っていたが、その予言通りになったわけである。

なぜ筋肉痛が運動の翌日或いは翌々日になって起きるのかは不明である。また年をとると発生するまでに時間がかかるようになる理由も分かっていない。ただ有力な説明としては、、「運動強度が高いほど筋肉痛は激しく且つ早く出てきて、運動強度が低いほど筋肉痛は軽く且つ遅く出てくる。年配の人は経験も豊富であることから、運動の強度を自然とセーブするので、翌日に出にくい」というものがある。この説が正しいとすると、昨日のボクシングエクササイズは私にとっては少々「度を越えたもの」であったようだ。

普段運動しているので、体の前半分はさほど影響を受けなかったのだが、後ろ半分、特に肩甲骨の上の筋肉(僧帽筋)と大臀筋にかなりの痛みがある。屈むのにも、「痛つつつ…」という状態。日常の活動にも支障を来たすような次第である。おそらく、「なにもそこまでやる必要はないのに」と眉をひそめる方もいるだろうが、その痛さが実はちょっと心地よかったりするので止められないのである。

できたら来週また挑戦したいと思っている。

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コメント

「その痛さが実はちょっと心地よかったりする・・・」というのは、すっかり「はまった」証拠ですね!!!
ボクシングを取り入れたエアロ系運動ということで、ボクササイズとか日本で呼ばれているものでしょうか。こちらでは「ボディ・コンバット」というのがありますね。かつてのエアロビクスは「流行おくれ」になりエアロ系で現在人気が出てきている運動のようです。
1時間本気でやると結構きついですよね。でも次回は筋肉痛がより少なめになること間違いなしです。これも励みになったり???すると思います・・・(o^-^o)

投稿: billabong | 2010年2月14日 (日) 18時10分

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