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2010年3月 6日 (土)

髪に関するJackの法則

Photo髪に関するJackの法則:自分の髪に満足している女はいない。

私の限られた交友範囲での話ではあるが、自分の髪に満足している女性というのに出会ったことがない。髪ということであるからして、女性に限るべきではないのだろうが、実は男性では一人だけ、自分の髪に不満を感じていない人を知っているので、敢えてここでは女性に限定した次第。

直毛の人はクセ毛に憧れ、クセ毛の人は直毛をうらやましがる。ロングにしている人はショートにしてもツンツンと立たない人はいいなあとつぶやき、ロングにするとまとまらない人は、私も女っぽく長くしてみたいと不満を口にする。

而して、世に女性がいる限り美容師の仕事はなくならない。

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コメント

いえ、私、一応?女ですが、自分の髪に不満ありません。本当かなぁ。と、いうかあきらめたと言うべきか。
ただ、今回日本に帰ったとき、「おませ」な白髪を染めてもらいました。その時、美容師さんから「きれいな髪ねぇ」と言われて「え!これがぁ~」とびっくりしました。ところが、日本の水と日本の洗髪剤が合わなかったのか、髪にうるおいが欠けてパサパサしてきました。カナダでもときどき気になりますが、今回の日本滞在中ほど荒れることは珍しいです。髪型よりも髪の質の方が気になります。カナダではひじきとか昆布を食べられるのは稀ですしね。

投稿: pompon | 2010年3月 8日 (月) 13時16分

>あきらめたと言うべきか

そうでしょ^^ どんなに望んでも髪質までは変えられない→どこかで
折り合いをつけるしかない、となる人が多いんですよ、きっと。
因みに、私は46、7歳からの5年ほどは、自分の髪に満足してました。
それまでの剛毛・直毛がほどよく腰の柔らかい髪になり、思うようなスタイルが簡単にできたからです。
それが今じゃ、「どんな髪でもあった方がいいよお~」という状況に
陥っております^^;

投稿: Jack | 2010年3月 8日 (月) 22時44分

髪の色や量は自身のものであっても制御できるものではないですからね。昔、仏語の入門クラスを教えてくれた先生が金髪で、どこに行っても注目されるのがイヤでイヤで、困ってました。大学で選択科目を一緒に採った15歳年下の男の子は、みごとな金髪でしたが、冬は灰色に変わっていました。本人は毎年のことで慣れてましたけど。また、今の友人のひとりは、随分前から自分でバリカンで剃って、坊主頭にしています。シャンプーもリンスもいらず、経済的だなぁと思います。
前回か、前々回だったか、日本に帰国した時、テレビに出ている若い人はマッタク知らない人ばかりだったのですが、みんな同じような髪型をして、同じような染め方をしていて、(クローン人間みたいに)全員同じ人に見えて困りました。その当時の流行りだったのでしょうけど。。。男の子も同じような。。。やっぱり美容師さんって仕事に困らないのでしょうね。

投稿: pompon | 2010年3月 9日 (火) 14時24分

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